ワークショップマートまであと少し!

こんにちは。

差し迫ってまいりました、ワークショップマート

現在、準備に追われております。

そんな中、今年もやりました!

飯電の中吊り!!

今年こそは二枠並びでと目論んでおりましたが、予算の関係上、今年も一枠!泣

そんな中でも、一筋縄ではいかないのが私達フライデースクリーン。

インスタグラムのフォロワーさんならばご存知かと思いますが、今年の中吊りは、なんと全14種類!一つ一つ写真が違っています。

飯電を使ってらっしゃる方、見たい方は是非ご乗車ください。
一車両につき一枚あります。

まだご存知でない方!
下記URLからイベントの詳細をご覧いただけます。

http://friday-screen.com/workshopmart/

Baby山TEE

福島の山TEE、ありがたいことにたくさんの方にご購入いただいております。

現在Sサイズ〜XLサイズまで取り揃えていますが、
よく聞かれるのが、「キッズサイズないんですか?」という質問。
「親子で着たい!」とか「山好きの友達の出産祝いにあげたい!」など
嬉しいお言葉たくさんいただきます。

私たちとしても、ちびっこたちに着てもらいたい気持ちはやまやまなのですが、
まだ実現できずにいたところ、
今回、ベビーTシャツを作る機会があったので作ってみました!


写真のTシャツは90サイズ。
ほかに70サイズのロンパースも。

Tシャツがあまりにも小さくて、思わず「はわわ〜!」となる可愛さ。

今回は2枚しか作らなかったのですが、
実際作ってみるとハードルが下がるもので。
ギフト限定なら作れるかも?という案も。

Tシャツの色やサイズ展開を考えてみて、
いずれ福島の山を愛するちびっこにお届けできるようになればと思っております。

しばしお待ちください!!

はじまりの美術館「えらぶん:のこすん:つなげるん」展

猪苗代町にあるはじまりの美術館で現在開催中の
「えらぶん:のこすん:つなげるん」展の
ビジュアルデザインをやらせていただきました!

謎の生き物が三匹おります。
左から、えらぶん、のこすん、つなげるん。

そもそもこの不思議なタイトル。
作者によってさまざまな選択をされた中制作された作品が
選ばれて美術館に展示されます。
その展示を選んで見にくる人がいます。
私たちの暮らし・人生は、何を食べるか、どこに行くか、誰に会うのか、、、
小さな選ぶことの積み重ねです。

たくさんの選択の中から生まれた作品、
そして「えらぶ」ということに思いをめぐらせる作品が
これまた選ばれて展示されています。

実際に展示も行ってきました!
くじびきして、くじに書かれたことばを絵にしたり、
参加者とみんなでストーリーを考えていったり、
ぬいぐるみをつなげていったり。
子供から大人まで楽しめる参加型の作品が満載です。

夏休みお出かけし尽くしたみなさん、まだここが残っております!
ぜひご家族で足をお運びください。

えらぶん:のこすん:つなげるん

[日時] 2018年7月28日(土)〜10月21日(日)
10:00-18:00
※火曜休館
※8月10日(金)、8月17日(金)、8月18日(土)、
8月24日(金)のみ、20:00まで開館

[会場] はじまりの美術館
(〒969-3122 福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)

[出展作家]乾久子、大路裕也、佐藤悠、根本将、
ハーモニー、久松知子、藤浩志

[料金] 一般500円、65歳以上250円
高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方および
付添いの方(1名まで)無料

安西水丸展@福島県立美術館

こんにちは。

先日、イラストレーター安西水丸展を鑑賞してきました!

告知が始まった頃から心待ちにしていた展示。

感想はというと、かわいい、見応えたっぷり、お腹いっぱい、おかわりください!

です。

水丸さんの作品は、広告媒体や装丁画などに使われており、親しみやすいです。

そして、とにかくかわいいです。

展覧会を通して、作品だけでなく制作風景や手法を垣間見れます。
このポスターの原画ってそうやって作ってるんだーなど、普段イラストを描いたり創作活動をしている人は食い入るように見てしまうでしょう。

さらに水丸さんの趣味趣向や交友関係(村上春樹や和田誠さん)も見え隠れしています。

最後には水丸さんのクレー版画の予約注文ができたり、大型出力のイラストの前で写真を撮ることもできます★

とても見ごたえがあるので、じっくり見ていると二時間はかかりそうです。

美術館といえば、9/17開催Workshop Martですね。←告知

ポストカードが刷り上がり、いろいろなところに発送しています。
市内の学習センターや図書館や協力店に置かせていただいております。

詳しい情報は、お盆前に特設サイトで公開します!

お時間あるときにでも、チェックしてください。

Workshop Mart〜ものづくりの庭〜

大学でお話してきました!

移住セミナーに加え、福島大学でもお話しする機会がありました。

まさかの台湾ネタです。

福島大学のあるゼミで、私たちが4月に行った際の台湾旅について
お話ししてきました。
ゼミで研修のため台湾に行くとのことで、
そのために、どんなことを目的に、どのような視点で旅をしたのか
お話ししてほしいとのオファーがありました。

せっかく行くからと、自分たちでミッションを作り、ハードルを作った台湾旅行が
まさかこんな形で役立つ日が来るとは思いませんでした。

台湾の話をして、いろいろ振り返っていたら
また行きたくなってきました。
行けるかどうかは、peachさんとtigerさん次第です。

移住セミナー

FRIDAY SCREENも言うなれば移住者、Uターン組です。

なぜ帰ってきたのかというと、福島いい!となったからな訳ですが、
何がいい!って一言ではなかなか伝えきれません。
福島のいいところを伝えたくて、今の仕事をしているところもあります。
溢れんばかりの福島愛。
そんな福島への想いを思う存分、
県外のみなさんへお伝えできるチャンスをいただきました。

移住セミナーでのトークです!
しかも2回も!

7月11日と21日、東京の交通会館にて
福島市の移住セミナーと
福島県北・市町村、宮城県仙南・市町村合同の移住セミナーに出席します。

主に、わたしが福島をどんな風に楽しんでいるか、という話です。
仕事を通して、そして休日プライベートで、福島で遊び倒している話です。

そんな話に興味のある方、
もちろん移住に興味のある方もぜひ遊びにいらしてください。

チラシはこちらからご覧ください。(PDF)
福島市移住セミナー
圏域移住セミナー

今年もできたよ!福島の山Tシャツ


お待たせいたしました!福島の山TEE!
2018年の新作です。「HANDA」できました!

おそらく県北住民以外は「?」となる確率高し。
桑折町にある半田山です。

最近は半田山のハートレイク(上から臨むとハート型の池)が
インスタ映えスポットとして人気です。
歴史もある山で、江戸時代には日本三大鉱山のひとつでもありました。
当時はとても栄えた銀山です。
江戸時代末期には低迷しますが、
明治時代に「五代さま」※が半田山を再建してくれて、銀の産出量が日本一になります。
※NHKの朝ドラ「朝が来た」でディーン・フジオカさんが演じた役
ちなみに「はんだ付け」の「はんだ」は半田山からきているそう。

という山です。
福島の山TEEを作ってから、
「うちの地元の山を!」という声をたくさんいただきます。
その中でも声が多めだった半田山。
桑折町民の半田山愛を感じて、ついに作っちゃいました!

今回はとりあえず数量限定で販売します。
下記のオーダーフォームより購入いただけるようになりました。
http://friday-screen.com/from-local/order-form-t-shirt

そして「HANDA」、今ならサンプル価格でご提供中です。

南相馬ジョッキーズ展、終了しました。

 


南相馬市博物館で開催された「南相馬ジョッキーズ展」無事終了いたしました!
子どもたちの作品が一つとなって、全長8mの大作となりました。

ただいま、動画を作成中です。
公開までもうしばらくお待ちください。
子どもたちの作品(ジョッキーたち)が南相馬市内を駆け巡ります。

ジョッキーたちが爽やかな青空の中を駆け巡る一方、
FRIDAY SCREENは現在、年度末の波にもまれています。
もう少しで荒波も乗りこなせそうな気がします。
モーゼのようにスパッと割って歩けたらいいのに。

今週末はマルクト朝市。
ささき牧場カフェで開催です。
詳細はこちらからご確認ください。

「南相馬ジョッキーズ展」のおしらせ

「南相馬ジョッキーズ展」始まります!

子供たちが作った騎馬武者たちが大きな一つの作品になりました。

チラシのジョッキーたちは、作品の一部。
これがたくさんあります。ぱっと見、同じ形のジョッキーたちですが、
よくご覧ください。
旗が様々なデザインです。

羽がある象や、建物を壊しちゃうくらい大きなミジンコ、
大好物を食べることによって最強になる犬など、
パーティーに迎えたら心強い動物たちが描かれています。

見応え十分ですので、ぜひ!

3月7日から18日まで、南相馬市博物館で展示しています。
ぜひご覧ください。
詳細はこちら

 

【キッチンアドベンチャー〜今夜はシチューの予感〜】終了しました。

1ヶ月にわたり、福島市のこむこむで開催された
「キッチンアドベンチャー 〜今夜はシチューの予感〜」。
先月無事終了しました!
おかげさまでたくさんの方に遊びに来ていただきました。

予定が合わなくて行けなかった!
行きたかったけど大人なので行きにくかった!
という声もちらほら。

少しだけ写真でご紹介します。


▲ストーリーはコンロのツマミがキッチンから逃げ出すところから始まります。

 ▲ツマミを追いかけるとそこはキッチンワールド!

▲キッチンのキャラクターと遊ぶことができます。

▲音や映像、匂いなど五感をフルに使えるコンテンツが揃います。

▲デジタルコンテンツだけでなく、アナログな仕組みを使ったコンテンツも。
(この仕組みについては、別の機会に改めて語りたいものです。)

最後に1ヶ月お世話になったスタッフのみなさんと写真撮りました。
いつもとは違った刺激的な1ヶ月でした。
ありがとうございました!
キッチンアドンチャーの概要はworksでもご紹介しています。