福島の新しいカレー屋さん

お昼は作る派と言いましたが、外で食べることもあります。

代表の過酷なスケジュールが落ち着き、天気もよかったので
福島市に新しくできたカレー屋さんへ。
Curry Kitchen Eddie(カレーキッチン エディー)!!

エディーくんという男の子が1人で切り盛りしています。
程よい広さの店内にはカウンター席とテーブル席があります。
エディーくんは植物が好きらしく、
店内には素敵な植物たちがたくさん置いてあります。
ちなみにエディーくんは日本人です。

ここ二週間くらいお休みしていたみたいなのですが、
ちょうど今日から復帰したようで、いいタイミングでした。
お店行ってみたけどやってなかった!っていうみなさん、今日からです!

今日のランチメニューは、牛スジの欧風カレーとアルベイガンというカレーの2種。
980円(サラダ・ドリンク付き)で2種盛りもできるということなので、
2人とも迷わずそうしました。

右が牛スジ欧風。まろやかだけどスパイスも感じるおいしい欧風。
左がアルベイガン。アルはじゃがいも、ベイガンは茄子という意味だそうです。
ししとうとかピーマンやトマトが入ってる、かなりスパイシーなカレー。
お腹がポカポカしてきます。ぜひ夏にも食べたい。
食べたことあるようでなかったインドカレー。
かなり本場に近い味で作っているそうです。

メニューは日によって違うみたいなので行ってのお楽しみ。
Facebookではメニューわかるみたいです。)
あと盛りがいいです。

カレーが好きで楽しんで作ってるんだなーっていうのが伝わってくるカレーです。
福島にカレー屋さんいくつかありますが、どことも違った感じなので楽しいかも。

Curry Kitchen Eddie(カレーキッチン エディー)
定休日:火曜

最近、植木鉢をアクリルガッシュでカスタムするのがマイブームです。
不器用で筆が向いてない気がしたので
KRINKのペイントマーカー買ってみたのですが、
代表に渡してみたところ、扉がこうなりました。


真っ白で殺風景だった扉がかわいくなりました。
楽しんで描いていたので何よりです。

青はかなりノリがいいです。
ゴールドは思ってたよりさらっとしてました。
油性インクなので、いろいろ使えそうです。
今度はピンク買ってみようかな。

福島のおいしいもの

お昼は作る派。FRIDAY SCREENです。


いい素材がたくさん手に入ったので、パスタ作りました。

カーボネロ、にんにく : atまちなか(福島市)
なめこ : 東和 季の子工房(二本松市東和町)
ハム : ロイフェン(山形市朝日町)

ペペロンチーノです。

atまちなか」はおなじみ、福島駅前にあるセレクト食料品店です。
福島産の野菜やイタリア野菜、全国の吟味された野菜が並んでいます。
スーパーでは出会えないものがあるので魅力的。
料理したくなる野菜たちに夢ふくらみます。
写真のカーボネロは黒キャベツ。
こちらもイタリア野菜で、まだスーパーでは馴染みがないのでは。
atまちなかに並んでいたら必ず買う一品です。
葉が厚くて、甘みもあります。
今日はパスタにしましたが、素揚げもすごくおいしいです。

東和 季の子工房は、なめこ栽培をしている農家さんです。
なめこ専門!
おいしいですよ、そりゃあ。
わたしはまだお店行ったことないのですが、
お店でなめこを使った料理が食べれます。
なめこピザがおいしいらしいです。
二本松市の東和という地区にあります。
東和は道の駅もすばらしいし、ほかにもおいしいものたくさんあるので大好きです。

あと、ハム!
豚肉なのですが、燻製されていて軟骨が入ってます。
そのまま食べても十分リッチなおつまみに。
こちらは福島ではなく、先日蜜蝋の工房に行く途中通りかかった
山形県朝日町にあるロイフェンという工房で出逢いました。
ここではダチョウを飼っていて、ダチョウ肉の加工品も売っています。
ダチョウ肉、赤身でおいしいらしいです。
ダチョウハムも買いました。まだ食べてないのでワクワクです。

おいしい素材をシンプルにおいしくいただく。
なんかそれだけでいい仕事したような気がするから不思議。

あとは事務所に入った新入り。タニワタリです。
たぶん見た感じ南のほうの植物だろうと思って買いました。
窓際が南の国感増しました。

ハレとケ展

研修に行ってきました。

仙台市にあるメディアテークで行われていた「ハレとケ展」です。

期間が短かったので最終日に滑り込みました。
こどもはもちろんですが、大人も楽しめる展示とはこのことですね。
今ある技術とデザインと身体と文化がいい具合で組み合わさったコンテンツでした。
福島でもこういうのやりたいな。

草木染めとONE PIECE

※草木染めについてのみ興味のある方は、写真下から読み始めてください。

ブログに魂がこもっていない、という指摘をいただいた先日。
代表に、魂のこもったブログを書くにはどうしたらいいのか、と聞いてみたところ、
ONE PIECE読んだらいいのでは、というアドバイスをいただきました。
80巻超えしているうえ、登場人物それぞれの熱い想いと人生が綴られた冒険譚など、
軽く手を出せるはずもありません。

どうしたものかと、考えていたところ、
「染色」のことを思い出しました。
ちなみに、わたしは仕事で染色という技法を使う機会があっても、
決して染色家ではありません。
自然の力や季節の移り変わりを感じる術として持っていられることは
とても楽しいことだな、くらいに思っています。

好きなものとか興味があるものについて書けば
(これまでブログに書いたものが嫌いとか興味ないわけではありません。)
少し魂がこもってるようなブログになるかもしれない、と思っていた今日。
こんな本をもらいました。

「草木染め染料植物図鑑」「草木染め染料植物図鑑・続」「草木染め染料植物図鑑・続続」

山崎青樹さんの著書です。
染色界では神様的存在。(に等しい。)
青樹さんのお父様、斌(あきら)さんは「草木染め」という言葉を作った方です。
植物染料を使って糸や布を染めることは、昔から日本でも行われていましたが
のちに出てきた合成染料の染めと区別するために
「草木染め」という言葉を作ったそうです。

今となってはみんなが耳にしたことがある「草木染め」。
昭和7年に商標登録された言葉ですが、
「草木染め」を世界中に広めたい、という想いから
誰でもこの言葉を使いやすくなるようにと、山崎家が所有権を放棄しています。
そのため様々なもの(商品など)に「草木染め」という言葉を使えるようになりました。
それによって「草木染め」が、今ではどんな人でも一度は聞いたことがある言葉となっています。

さて、青樹さんは斌さんから受け継いで草木染研究を生涯続けた方です。
数百種類もの植物から色を出しています。

草木染めは化学染料と違って、同じ量で同じものを染めれば同じ色が出る、というものではありません。
同じ種類の植物でも、収穫した季節や場所、そして染める時の気候によって出てくる色が違ってくるため、
完璧に同じ色を出す、というのは不可能です。
染料を煮出す時間も違えば、煮出した液の順番とか、乾燥させた植物と採ってきたばかりのものでも出る色が違うとか、とても奥深い世界です。

そしてこの本は「草木染染料植物図鑑」。
植物ごとに、どんなふうに染料を取るのか、見本や技法、植物の特徴が
とても詳しく書かれている、
青樹さんの研究結果そのままが本になっています。
すてき。

まさかこんなお宝が手に入るときが来るとは、、、
、、、お宝?

海賊!!

、、、ONE PIECE!!!

しかもこの本をくれたのは代表という、、
これもすべて代表の計算のうちか、、
恐るべし。

ちなみに、たまに植物を使った染めのワークショップの
依頼をいただくこともあります。
しかし、わたしは染色家ではありませんので、
本格的に草木染めを学びたい!という方は
山崎青樹さんのご子息、和樹さんの草木工房へ。
和樹さんも、お祖父様とお父様の意思を受け継いで、
草木染めという文化を世界中の人に知ってもらうべく活動を続けている
草木染研究家です。
わたしは植物の持ってる色に少しでも興味を持ってもらう入り口の入り口くらいに
なったらいいなと思って、ワークショップの依頼を引き受けています。

ですので、植物からもらう色とかちょっと興味あるなー、という方は
ワークショップを行う際には、ぜひご参加ください。

 

 

ワッペンとお寿司

↑以前作った、FRIDAY SCREENオリジナルのワッペン。
ついに使うときがやってきました!
ワッペンて便利ですね。
これひとつで、どんなものでも我が物に。
足見えなくなってしまいましたが、Helinox ヘリノックスのアウトドアチェアです。
タクティカルチェアというHelinoxのミリタリーライン。
丈夫!軽い!でもかわいい!
こちらも今日から事務所の仲間入り。

ちなみにワッペンは福島市万世町の山田ネームさんで作ってもらいました。
刺繍してくれます。いいお仕事。

さて、これを書いている今、もう少しでお昼になろうとしています。
ランチでお寿司が食べたいけど、手頃な値段でかしこまらない雰囲気のお寿司屋さんがいいなっていうときありませんか。しかも南福島で。
あります!お寿司!

武鮨さんです。
お手頃なお値段です。ぱっと見普通のお家ですが、お寿司屋さんです。
ランチを頼むと「これ食べて待っててくださいね〜」とお通しが出てきます。
日替わりですが、この煮付けがとてもおいしいのです。
ちょうど食べ終えてお茶を飲んでいるころに
お寿司といっしょにアツアツのお味噌汁が運ばれてきます。
海老の出汁たっぷりで、お寿司食べにきたにも関わらず
これとご飯あればいいかも!と思うおいしさです。

ちなみに、うちの代表のように甲殻類アレルギーの方もご安心ください!
大将が迅速丁寧に対応してお吸い物を作ってくれます。
こちらもその日あるものによってお魚の種類変わりますが、
これもとてもおいしいので、わたしはもれなくどちらも頂きます。

お寿司を食べ始めてしばらくしてから
お茶のお代わりと、デザートも運ばれてきます。
コストパフォーマンスがすばらしいお店です。

武鮨
福島県福島市鳥谷野字天神11-5
定休日:水曜、木曜
OPEN:11:00~14:00 17:00~19:00(完全予約制)

SOBA!SOFA!

写真 2017-01-29 12 07 23

こちらは会津若松市強清水にあるお蕎麦屋さん。清水屋さんです。
お蕎麦もおいしかったけど、揚げ餅すごくおいしかった!
揚げた熱々のお餅に冷たい大根おろしが乗っている食べ物です。
運ばれてきたら、すかさずそこにそーっとお醤油をかけます。
写真なんか撮らず、お餅が熱いうちに食べてください。
最高です。
強清水内には、他にもお蕎麦屋さんがありました。
次回は別のお店にもおじゃましたいです。

そんな寄り道をしつつ、ゲットしました!
写真 2017-01-30 14 49 00

ソファーです。
打ち合わせスペースをずっとどうにかしたいなと思っていたのですが、
なかなかいい方向性が見つからず。
椅子やスツールもいろいろ見ていたのですが、
出会いがあって、ひとまずこちらの方を事務所に迎え入れることにしました。
これからこの方には、事務所に遊びに来てくださった皆さんを
温かい気持ちで迎え入れ癒やすという大きな仕事が待っています。
これで打ち合わせもはかどるというものです。
(事務所にいらっしゃる皆さま、次回からはこの仕様でお待ちしております!)

そしてなかなか優秀な方らしく
お客様だけでなく、私たちのことも日々癒やしてくれそうです。

写真 2017-01-30 16 12 26

ソ「どうしました。お疲れですね、代表。」

本を読もうと座っても、
気が付くとさっきまで持っていたはずの本が手にはなく、
頭がソファーに包まれているという不思議。

写真 2017-01-30 14 56 51

ソ「読書もいいですが、先に脳を休めたほうが効率的ですよ。」

FRIDAY SCREENはそんなソファーに気遣われながら、
最近はいろいろと企画書を書いております。
地元の人が楽しいものもあります!
ずっとやりたかったことに一歩近づけそうな!
今年は新しいことにも挑戦できそうです。

おいしいものを写真撮影

FRIDAY SCREENの事務所、本日はスタジオ仕様です。
こんな写真撮影をしておりました↑
私たち風景写真だけではありませんよ。
(風景写真はInstagramでご覧いただけます。)
料理写真も撮影します。

atまちなか
さんで今月から販売が始まった“メンチカツサンド”です!
今月から期間限定のカフェ部門がスタートしました。
ただただメンチカツが挟まってるわけではありません。
福島市民なら知る人ぞ知る老舗精肉店「吾妻屋」さんのメンチカツが
これまた福島の人気店「さく・ら・ぱん」のバンズにINしているという…
そしてその間には地場のパセリが香りよく収まっております。
DSC_3030

「なんか物足りないな」とか思った方。
1年間サンドイッチを追求した私たちから言いたい。
(↑この話は長くなるので別の機会に。)

シンプルが一番。

とにかく、間違いないメンチカツサンドです。
しかも1つ300円。ドリンクとセットで500円。
少し小ぶりですが、女性にはちょうどいいサイズ。
おやつにもいいかも。
店内でゆっくり食べるもよし、テイクアウトして食べるもよし。
お店で注文を受けてから作るので、出来立てが食べられます。
※ただし数量限定です!
atまちなかのエスプレッソコーヒーはとてもおいしいので、こちらもおすすめ!
福島駅前の小さなカフェ。ぜひお立ち寄りください。

atまちなか

OPEN 月〜木
12:00 – 18:30
TEL/FAX: 024-522-5087
〒960-8035 福島市本町1-20

磯野家

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2017年最初のブログは代表が書くだろうと思っていたのですが、
なかなかそんなタイミングも無さそうなので、
Instagramの代表の挨拶を掲載してみました↑

FRIDAY SCREEN、Instagramもひっそりとやっております。
おもに代表が撮影した写真やイラストをアップしていますが、
こうやってわたしが描いたラクガキも忘れた頃に晒されています。
(わたしはこの日本一有名なファミリーが大好きです。
ファッション、アニメ音楽、1話ごとのスタッフクレジットなど、
ほんとうにすばらしいのです。)
というような感じで、Instagramはだいぶゆるりとしていますが、
今年のFRIDAY SCREENは新しいことにチャレンジもしていこうと!
現在いろいろ計画中です。
夏頃にはなんらかの形になっているのではないかと。

とにかくいろんなことをどんどんやっていこう!という気持ちになった年始め。
今年もよろしくお願いいたします。

展示だよ!

全員の作品が集結しました。

子供たちの力が作品から溢れてます。一つ一つに愛らしさもあり、
見ているとクスリと笑える部分も。
そして美術館ならでは。普段はなかなかできない展示方法を。
天井とライトをフルに活用して、とてもかっこいい空間に仕上がりました。

見たら元気になれる!
そんな展示です。

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なんとかFRIDAY

最近よく聞きますね。
BLACK FRIDAYからはじまり、今の時期はスーパーフライデーで溢れています。
FRIDAY SCREENのFRIDAYは
もはやこのワクワク感がたまらないがためにつけたようなもの。
ついに、気づいてくれましたか、FRIDAYという言葉の素敵さに。
という感じです。
ちなみに上の写真↑は、こよなく愛する岩瀧のおでんです。
花金をイメージしてみました。

今週は搬入がひとつ。そして週明けには搬出がひとつあります。

今年一年間関わらせてもらった、学校連携共同ワークショップ。
県内の4つの小中学校と幼稚園に行ってワークショップを行ってきました。
おもしろい作品がたくさんできあがったのですが、
それを来週から福島県立美術館で展示いたします。

学校連携共同ワークショップ 参加校作品展
会 期:2016/12/20-12/25 , 2017/1/7-1/15
会 場;福島県立美術館(企画展示室B)
http://www.art-museum.fks.ed.jp/

ぜひご覧ください。

週明けは、りょうぜんこどもの村の作品搬出です。
まるっと一年間展示とワークショップさせていただきました。
りょうぜんこどもの村は本日から3月下旬まで冬期休業となります。
一年関わらせてもらうと、終わりがさみしい。
とても素敵なところなので、なにかの形でまた関われたら嬉しいです。
でも山Tシャツ(霊山バージョン)は引き続き、こどもの村のミュージアムショップで
販売させていただきます。
霊山に登ったあとは、ぜひお立ち寄りください。

これで今年のFRIDAY SCREENのアートワークは一段落。
デザインの仕事だけだと、なかなか子供たちと関わる機会ってないので
貴重な機会でした。
たくさんの子供たちと関われて、たくさん刺激をもらいました。
みんなの脳みその片隅に、こんなことやったなという思い出として入り込めるということはとても嬉しいことです。
またどこかでできればと!