Workshop Mart 2020

今年もやります。
新型コロナ感染拡大防止の観点から今年は例年とは違うイベントとなりました。
テーマは「おうちを美術館にしよう」です。
新型コロナの影響が大きくキット販売がメインなのですが、おうちにワークショップキットを持ち帰ってもらい制作し飾ってもらおうというものです。
子供から大人まで幅広く楽しんでもらえるのではないかと思います。
いままでで人気の作家さんのキットの他、私達は5つのキットを制作しました。
美術にはいくつかのジャンルがあるということを意識してもらえたらいいなというのが発想のきっかけです。
大きく絵画・彫刻・染色・グラフィックデザイン・版画の5ジャンルを取り上げました。
美術館はこれらの収蔵作品が展示されています。
ジャンルを知れば自分がハマる作品の傾向や自分がやってみたいジャンルが見つかるのでは。と考えます。
実際に体験してみるとそのジャンルの奥深さや手間・時間・労力、そして作家さんの情熱をより感じられるようになります。
作品を鑑賞するというのはパッと見のフィーリングもありますが、完成するまでの過程や技法・素材とその作り方、作家さんの人生や時代、テーマ・修練などもっともっと掘り下げることができるのです。
福島県立美術館には福島県由来の作品も多数収蔵されています。

このイベントをきっかけに美術に興味をもっていただければ幸いです。
では、美術館の庭でお待ちしてます!

ワークショップマート2020特設ページ

FRIDAY SCREEN 農園!

驚くほどにブログが更新されていなかったので
驚いて今ブログを書いています。

コロナによる外出自粛も少しずつ緩和されてきましたが、
まだ完全に終息したわけではないので、
気を使いながらの毎日が続いていますね。

今年企画していたイベントはいくつか中止になってしまいましたが、
FRIDAY SCREENでは今できることを企画中。

その一つとして、この自粛期間で
FRIDAY SCREEN農園に着手できました!

耕作放棄地は全国で課題となっていますが、
FRIDAY SCREENの事務所のある清水町もしかり。
高齢者の多い町で、元農地がたくさんあります。
清水町の耕作放棄地もどうにかしたいとかねてから考えていました。

まずは小さくてもいいから、とはじめてみましたが、
いざ開墾してみると、なかなかの広さに。
これはいろいろできそう!
そして作業をしていたらさっそく近所の方が声をかけてくれました。
こうやって農地をきっかけにコミュニケーションとれるのも嬉しいです。

FRIDAY SCREENの農園部門、少しずつ充実させていきたいと思います〜

福島×台湾交流事業!

福島大学と台湾の国立台北大学と高雄の文藻外語大学が学生交流をしていることをご存知でしょうか。

2017年度から福島大学生は、東日本大震災に際して台湾から寄せられた支援に「ありがとう!」を伝え、台湾の2大学で「福島の今」を伝える活動を続けています。

台湾の学生たちの「福島の復興に一緒に取り組みたい!」という声を受けて、協働プロジェクトが立ち上がりました。

フライデースクリーンはこの協働プロジェクトのお手伝いをしています。
フライヤー制作やロゴデザイン、写真撮影、屋台制作など!

2020年1月にはコラッセふくしまで両国の大学生による台湾キッチンTAROTAROを開催します。

本場の台湾料理が味わえますよ!

今年も福島県立美術館の庭で!

Workshop Martが今年も開催されます!
前年に続き三年目となりました。
9月16日敬老の日、10時から15時まで開催です。

今年も多様な出店者と楽しいワークショップが集まり、こどもから大人まで楽しめる内容となっています。

ピクニックシートやパラソル持って美術館に遊びにきてくださいね!
午前中は駐車場の混雑が予想されますので、AOZなど近隣の駐車場もご検討ください。

そして、この日は常設展を無料でご覧いただけます。
企画展は地元白河市出身で20歳で夭折した洋画家、関根正二さんです!

特設サイトはこちら

http://friday-screen.com/workshopmart/

【わたしが知らないコーヒーのはなし】終了しました!

4月14日(日)に1日限りの屋外コーヒーイベント
<わたしが知らないコーヒーのはなし>を開催しました!

お天気も心配でしたが、風もないぽかぽか陽気の中でコーヒーを楽しめるイベントになりました。
そして季節もちょうどよく、会場の前はこんなお花見スポットが。

贅沢なコーヒーの時間となりました。

のんびりコーヒーを、という主旨だったのですが、
たくさんの方にお越しいただき、
午前中はとくに、コーヒー屋さんがのんびりできない状況に。。
それでも、対応していただき感謝しております。

第一回目ということで、不安も多かったイベントですが、
たくさんの方に喜んでいただけたようで安堵しています。

それにしても、(もちろん自分も含めて)コーヒーが好きな人って
たくさんいるんだなとつくづく感じる機会となりました。
たくさんの人が、好きなものを通して出会える場はとても心地いいものです。
そういった場がつくれたことは、おいしいコーヒーを飲めるのと同じくらい
嬉しいことでした。

また開催できたらいいなー、と思っています。
口に出していればきっとできるはず、なので
ことあるごとに口に出していこうと思います。
ちなみにもっと楽しいこともできればと、
新たな計画も練りはじめています。

次回のこととか、新しいこととか、
コーヒーを飲みながら考えたいと思います。

1日限りの屋外コーヒーイベント
<わたしが知らないコーヒーのはなし>
主 催:マルクト朝市実行委員会
協 賛:(株)サガデザインシーズ/(株)SEEDS / FRIDAY SCREEN
協 力:納屋カフェ椿
後 援:福島市

Design:FRIDAY SCREEN
Illustration:Shishido Mirin

 

 

コーヒーイベントグッズつくりました。

いよいよ今週末となりました。
一日限りの屋外コーヒーイベント「わたしが知らないコーヒーのはなし

せっかくなので、コーヒーにちなんだイベントのグッズ作ってみました!


BLACK COFFEE Tシャツとトートバックです!

Tシャツは、文字がまるで月面のような刷り上がりになっているあたりも味わい深い。
サイズ展開はメンズのS M Lで、1枚2,500円です。
しっかりめの生地で、ガシガシ着れそう。
Sサイズは女性にもおすすめです!

トートのほうは数量限定・1,200円での販売です。
定番のA4サイズが入る大きさです。しかもマチがあるので、かなり大容量!
サイズ感はこんな感じになっております。

シンプルなデザインなので、
年齢性別問わず、コーヒーを愛する人なら誰でも似合う!
コーヒー好きな方へのプレゼントにもおすすめです。

ぜひイベントで実物ご覧になってみてください。

ちなみに、これらのグッズはイベント終了後、
オンラインショップで取り扱い予定です。
山T同様、コーヒー好きな方にたくさん着ていただきたいなと思っています。

 

「わたしが知らないコーヒーのはなし」のはなし

気がつけば4月。
コーヒーイベントまであと2週間となりました。
「わたしが知らないコーヒーのはなし」どんどん準備が進んでおります。

そもそもどうしてこのイベントを開催しようと思ったのか。
それは特設ページの冒頭に書いたのが全てです。

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わたしはコーヒーが好きです。

この味好きだな、とか、この食べ物にこのコーヒー合うな!とか。
そんな感想を持ってコーヒーを飲んでいます。

正直、コーヒーの詳しい知識はありません。
それでも、コーヒーが好きです。

おいしいコーヒーが飲みたい。
最高のロケーションでコーヒーを楽しみたい。
コーヒーのはなしをもっと聞いてみたい。

「わたし」はこれを読んでいる「あなた」かもしれません。
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初めてブラックコーヒーを飲んだのは高校生のときです。
担任の先生がイタリア土産のコーヒーを飲ませてくれました。
それまで、おじさんが飲む苦い黒い液体だったものが
おいしい!と感じたのはこの時が初めてでした。

大学院のとき、同じ院生室にいた唯一の同級生は喫茶店の息子でした。
コーヒーが大好きで、コーヒーを淹れるのも振る舞うのも好きな子でした。
毎日のように院生室には後輩や別の学科の友達がコーヒーを飲みに来ていて
とてもにぎやかな部屋でした。

それから自分で気になるお店に行ってコーヒー豆を買ったり、
友達と一緒にカフェに行ってみたり、
コーヒー屋さんとたわいもない話をしてみたり。

でもわたしにはコーヒーの詳しい知識はありません。
ただの勉強嫌いなのかもしれないし、ただの食いしん坊なのかも。
それでも、コーヒーは好きだと思うのです。
そしてコーヒーと一緒に、その空間を楽しんだ思い出があるのです。

コーヒー屋さんがこだわって、真剣に淹れてくれた個性溢れるコーヒー。
そしてそれを、どこで誰とどんな気持ちで飲んだのか。
コーヒーのおいしさにはそれも重要なのではないかと思っています。

春の吾妻小富士を眺めながら飲むコーヒー。
タイミングがよければ、桃色と黄色の花が目の前に広がります。
お天気は祈るばかりですが、きっといい空間になるはずです。

https://friday-screen.com/coffeemeetingfukushima

 

コーヒーイベント開催します!

吾妻小富士の種まきうさぎが恋しい季節ですね。
ちらほらと春の気配を感じるようになってきたので余計に。
とは言え、この寒波。まだまだダウンは手放せません。

さて、そこで春がもっと待ち遠しくなるイベントのお知らせです!

4月に福島市荒井でコーヒーをメインとしたイベントを開催することになりました。
その名も「わたしが知らないコーヒーのはなし」

お客さんも出店者さんも、のんびりコーヒーを楽しめるイベントにしたいなと思い、企画しました。

福島市内のコーヒー屋さんを中心に出店いただき、
コーヒーの飲み比べができたり、コーヒーの講座があったり。
もちろんコーヒーにぴったりのお供(フード)のお店も揃います。
ほかにもコーヒーを楽しめる企画をご用意する予定です。

1日限りの屋外イベント。
吾妻小富士の種まきうさぎを眺めながら、おいしい一杯に出会えます。

イベントの特設サイトをつくりました。
詳細はこちらから↓
https://friday-screen.com/coffeemeetingfukushima

主 催:マルクト朝市実行委員会
協 賛:(株)サガデザインシーズ/(株)SEEDS / FRIDAY SCREEN
協 力:納屋カフェ椿

Design:FRIDAY SCREEN
Illustration:Shishido Mirin

HPが新しくなりました。

フライデースクリーンのホームページが装い新たになりました。

これまでやっていた様々なことをジャンルに分けてご紹介できるようになりました。

トップページでは、デザインのお仕事、企画のお仕事、ものづくりのお仕事をざっくりとご紹介。
さらに、メニューから「おしごと」へ進んでいただくと、
デザイン・アート・ワークショップ・企画とジャンルごとにこれまでのお仕事を閲覧できるようになっています。
今年の分がまだすべてはアップできてはいないのですが、少しずつご紹介できるようにしていきます。

フライデースクリーンってこんなことやってんだなーとご覧いただけたら嬉しいです。

2018年もあっという間に。
ですが、とても中身の濃い一年でした。

すでに来年に向けていろいろと動き出しております。
新たな企画もあります。
むしろ、新しいことづくしかもしれません。

こんなにわくわくしながら年を越せることは嬉しい限りです。

2019年が、みなさまにとっても良い年でありますように。

ワークショップのおしらせ

12月ワークショップやりますのでお知らせです。

◆ワークショップその1
<自分だけの布をデザインしてプリントしよう>@福島県立美術館
北欧では寒い冬、家の中で楽しく過ごすために明るくカラフルなデザインの布をインテリアに取り入れます。
シルクスクリーンを簡易的にした技法で、親子で考えたデザインを布にプリントしてみましょう。完成した布はそのまま飾ったり、小物用の生地としてお使いいただけます。
※布の大きさは50cm×150cm程度です

↑プリントした布でつくったトートバック

●日時:12月16日(日) 13時〜15時30分頃まで
●会場:福島県立美術館
●対象:小学生以上の親子8組程度
●費用:材料代として2,000円程度
●申し込み締切:12月8日(土)
お申し込みは県立美術館に電話(美術館「創作プログラム」係 Tel.024-531-5511)、もしくはお申し込みフォームから。

◆ワークショップその2
<クリスマスワークショップ>@国登録有形文化財「奥山邸」
クリスマスにぴったりな和紙を使ったオーナメントを作ります。
LEDライトを入れると、和紙のやわらかい光が美しいオーナメントです。
2種類のオーナメントを計3つ作ります。
ワークショップのあとは、日本のクリスマスの歴史についてお話を伺いながら、懐かしのバターケーキをいただくお茶会付きです。

●日時:12月17日(月) 午前の部:10時〜12時/午後の部:14時〜16時
●会場:奥山邸洋館応接室(福島県伊達郡国見町藤田北11)
※駐車場は観月台文化センター第2駐車場(センター東側)をご利用ください。
●定員:各回13名(お申し込み順)
●費用:参加費無料 ※ワークショップ材料費として1,000円
●申し込み期間:12月5日(水)〜12月12日(水)まで
国見町歴史まちづくりフォーラム事務局(国見町まりづくり交流課 歴史まちづくり推進室)までお電話ください Tel.024-585-2967

シンプルでかわいいオーナメントです。