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柿渋のワークショップと商品企画

国見町で柿渋のワークショップを行いました。
今回は国見町が地元の福島大学と連携して行っている事業の一環です。

昨日は国見町にある内谷地区におじゃましました。
国見町の方と大学生が協力して、地元の特産品をつくる、ということで
関わらせていただきました。
福島県の特産品の一つにあんぽ柿がありますが、国見町も生産地の一つです。
柿はたくさんある!ということで、その柿を活かした新たなものを何かできないかと柿渋に白羽の矢が。
まずは柿渋ってどいうものなのかを地元の方と学生さんに知ってもらうワークショップになりました。
それと同時に、商品企画もご提案しまして。
これをみなさんと一緒にブラッシュアップしていけたらなと思っています。
そして実際なかなかいい感じになりそうな予感が!
国見にある素材だけでできあがってしまう商品です。
何より地元の方がみんなやる気にみなぎっているので、心強いです。

柿渋ワークショップでは、まず柿渋とはなんなのか、
どんな使われ方をしていたのかをお話しました。
とりあえず柿タンニンの話から入りますが、
大学生は誰も渋柿を食べたことがないというのが衝撃的でした。
長い人生、一度は経験してみてほしい。

あとはとにかく実践!いろんな素材で試してもらいました!
お天気も良く、乾燥が早かったのではかどりました〜
老若男女、たくさんの人に楽しんでもらえてよかった。
やはり柿渋楽しいなー。

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