福島×台湾交流事業!

福島大学と台湾の国立台北大学と高雄の文藻外語大学が学生交流をしていることをご存知でしょうか。

2017年度から福島大学生は、東日本大震災に際して台湾から寄せられた支援に「ありがとう!」を伝え、台湾の2大学で「福島の今」を伝える活動を続けています。

台湾の学生たちの「福島の復興に一緒に取り組みたい!」という声を受けて、協働プロジェクトが立ち上がりました。

フライデースクリーンはこの協働プロジェクトのお手伝いをしています。
フライヤー制作やロゴデザイン、写真撮影、屋台制作など!

2020年1月にはコラッセふくしまで両国の大学生による台湾キッチンTAROTAROを開催します。

本場の台湾料理が味わえますよ!

【わたしが知らないコーヒーのはなし】終了しました!

4月14日(日)に1日限りの屋外コーヒーイベント
<わたしが知らないコーヒーのはなし>を開催しました!

お天気も心配でしたが、風もないぽかぽか陽気の中でコーヒーを楽しめるイベントになりました。
そして季節もちょうどよく、会場の前はこんなお花見スポットが。

贅沢なコーヒーの時間となりました。

のんびりコーヒーを、という主旨だったのですが、
たくさんの方にお越しいただき、
午前中はとくに、コーヒー屋さんがのんびりできない状況に。。
それでも、対応していただき感謝しております。

第一回目ということで、不安も多かったイベントですが、
たくさんの方に喜んでいただけたようで安堵しています。

それにしても、(もちろん自分も含めて)コーヒーが好きな人って
たくさんいるんだなとつくづく感じる機会となりました。
たくさんの人が、好きなものを通して出会える場はとても心地いいものです。
そういった場がつくれたことは、おいしいコーヒーを飲めるのと同じくらい
嬉しいことでした。

また開催できたらいいなー、と思っています。
口に出していればきっとできるはず、なので
ことあるごとに口に出していこうと思います。
ちなみにもっと楽しいこともできればと、
新たな計画も練りはじめています。

次回のこととか、新しいこととか、
コーヒーを飲みながら考えたいと思います。

1日限りの屋外コーヒーイベント
<わたしが知らないコーヒーのはなし>
主 催:マルクト朝市実行委員会
協 賛:(株)サガデザインシーズ/(株)SEEDS / FRIDAY SCREEN
協 力:納屋カフェ椿
後 援:福島市

Design:FRIDAY SCREEN
Illustration:Shishido Mirin

 

 

「わたしが知らないコーヒーのはなし」のはなし

気がつけば4月。
コーヒーイベントまであと2週間となりました。
「わたしが知らないコーヒーのはなし」どんどん準備が進んでおります。

そもそもどうしてこのイベントを開催しようと思ったのか。
それは特設ページの冒頭に書いたのが全てです。

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わたしはコーヒーが好きです。

この味好きだな、とか、この食べ物にこのコーヒー合うな!とか。
そんな感想を持ってコーヒーを飲んでいます。

正直、コーヒーの詳しい知識はありません。
それでも、コーヒーが好きです。

おいしいコーヒーが飲みたい。
最高のロケーションでコーヒーを楽しみたい。
コーヒーのはなしをもっと聞いてみたい。

「わたし」はこれを読んでいる「あなた」かもしれません。
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初めてブラックコーヒーを飲んだのは高校生のときです。
担任の先生がイタリア土産のコーヒーを飲ませてくれました。
それまで、おじさんが飲む苦い黒い液体だったものが
おいしい!と感じたのはこの時が初めてでした。

大学院のとき、同じ院生室にいた唯一の同級生は喫茶店の息子でした。
コーヒーが大好きで、コーヒーを淹れるのも振る舞うのも好きな子でした。
毎日のように院生室には後輩や別の学科の友達がコーヒーを飲みに来ていて
とてもにぎやかな部屋でした。

それから自分で気になるお店に行ってコーヒー豆を買ったり、
友達と一緒にカフェに行ってみたり、
コーヒー屋さんとたわいもない話をしてみたり。

でもわたしにはコーヒーの詳しい知識はありません。
ただの勉強嫌いなのかもしれないし、ただの食いしん坊なのかも。
それでも、コーヒーは好きだと思うのです。
そしてコーヒーと一緒に、その空間を楽しんだ思い出があるのです。

コーヒー屋さんがこだわって、真剣に淹れてくれた個性溢れるコーヒー。
そしてそれを、どこで誰とどんな気持ちで飲んだのか。
コーヒーのおいしさにはそれも重要なのではないかと思っています。

春の吾妻小富士を眺めながら飲むコーヒー。
タイミングがよければ、桃色と黄色の花が目の前に広がります。
お天気は祈るばかりですが、きっといい空間になるはずです。

https://friday-screen.com/coffeemeetingfukushima

 

コーヒーイベント開催します!

吾妻小富士の種まきうさぎが恋しい季節ですね。
ちらほらと春の気配を感じるようになってきたので余計に。
とは言え、この寒波。まだまだダウンは手放せません。

さて、そこで春がもっと待ち遠しくなるイベントのお知らせです!

4月に福島市荒井でコーヒーをメインとしたイベントを開催することになりました。
その名も「わたしが知らないコーヒーのはなし」

お客さんも出店者さんも、のんびりコーヒーを楽しめるイベントにしたいなと思い、企画しました。

福島市内のコーヒー屋さんを中心に出店いただき、
コーヒーの飲み比べができたり、コーヒーの講座があったり。
もちろんコーヒーにぴったりのお供(フード)のお店も揃います。
ほかにもコーヒーを楽しめる企画をご用意する予定です。

1日限りの屋外イベント。
吾妻小富士の種まきうさぎを眺めながら、おいしい一杯に出会えます。

イベントの特設サイトをつくりました。
詳細はこちらから↓
https://friday-screen.com/coffeemeetingfukushima

主 催:マルクト朝市実行委員会
協 賛:(株)サガデザインシーズ/(株)SEEDS / FRIDAY SCREEN
協 力:納屋カフェ椿

Design:FRIDAY SCREEN
Illustration:Shishido Mirin

暑いよ!福島の辛いグルメ

暑い!!!って言うのもだんだん飽きてきました。
でも暑い!!

そんなときには、どうしても食べ物で元気になろうとしてしまう。
今回はイチオシの辛いものをご紹介します。
いろんな意味でぜひ食べてみてほしいものばかりです。

①Grill Jamaica(グリルジャマイカ)のジャークポーク

スパイスやハーブに漬け込んだ豚肉を炭火で焼いて細かくしたもの。
豆が入ったご飯。バナナチップス。コールスロー。
のワンプレートです。
この状態では全然辛くありません。
ここに、テーブルに置いてあるソースをかけて食べます!
このソースが!とっても辛うまい!です!
ハラペーニョとお酢のすっぱ辛いソース!
(辛いの苦手な人のためにケチャップもあります)
このソース、売ってくれないだろうか。。ってくらい病みつきになります。

ジャマイカ、行ったことないのですが、
たぶんこれがジャマイカ飯か!と思わせる異国味。
東京で本場の味に近いと評判だったジャマイカ料理店で修行していた
お兄ちゃんが1人で切り盛りしてます。

わたしはチキンよりポークが断然オススメですが、
どっちも食べたい!という人のために、ハーフもあります。

アルコールもジャマイカなラインナップで楽しいかと。

Grill Jamaica(グリルジャマイカ)
福島市大町1-20 第3寿ビル1F
火曜定休

②中華料理 珉珉(ミンミン)の激辛麻辣湯面(マーラータンメン)

いつもは四川麻婆セット一択なのですが、
年に1回くらいこれに手を出したくなるときがあります。
四川麻婆もかなり辛いです。
初めて食べた時は、辛すぎて食べたあとしばらく手が震えてました。
(あと、食べに連れてきた隣の人を殴ろうかとも思いました。)
山椒抜きで頼む人もけっこういます。
ただ、回を重ねていくと、だんだん慣れてきて
しばらくするとまた食べたくなるという不思議な食べ物です。
すごく辛いけど、すごく美味しい四川麻婆です。
そして問題の激辛麻辣湯面。
四川麻婆とは辛さの質が全く違くて、
食べてる途中ペースを崩して咳き込むと、その瞬間に器官がやられます。
汁にとろみがあるので、いつまでも冷めず(辛いからそう感じるだけかも)
麺に辛い汁がまとわりついてきます。
卵とかきのことか、具もいっぱい入ってます。
ただ、どれにも激辛な汁がまとわりついてきます。
食べてるとどんどん汗が出てくるし、唇はひりひりしてくるし
食事というよりは、ほぼ戦いです。
戦いが終わったあとの爽快感は、この暑さも吹き飛ばすことでしょう。
ミンミンは辛いもの美味しいですが、それ以外にも、
とても美味しいメニューいっぱいなのでオススメです。

中華料理 珉珉(ミンミン)
福島県福島市成川這松3−2
水曜定休

③Tharoy(タロイ)のレッドカレー

※とても残念ですが、閉店してしまいました。
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おしゃれ女子が集うタイ料理店!
おしゃれ女子が集うとこだと思ってなんとなく行ってなかったのですが
先日やっと行ってみました!
店員さんの対応もよくてとてもすてきなお店。
何より、本場のタイ料理!
店内がエスニックでそれっぽいカレー出すごはん屋さんはいっぱいあるけど
ここはきれいでおしゃれだし、ちゃんと味がタイ!
(↑タイも行ったことないのですが)
そしてどれも爽やかな辛さ!
あー、暑い国のごはんだなーと、美味しくて元気が出るごはんが食べられます。
パクチー好きには嬉しいくらい、いろんな料理にパクチーが使われます。
ランチはお得ですが、ディナーもそれほど高くなく、
ランチよりもたくさんメニューがあります。
そしてタイ行ったことないので、味が想像できなくて楽しいです!

Tharoy(タロイ)
福島県福島市置賜町8-1 阿部庄ビル 2F
日曜定休

なんだか多国籍料理の紹介になってしまいましたが、
どのお店も大好きなお店です!
毎日暑いので、美味しいもの食べて乗り切りましょう!!

台湾・最低限これを覚えてればたぶんだいたい大丈夫

台湾ブログ最後です。

旅行日が近づくと、そわそわしてきませんか?
現地の言葉、勉強しなきゃ、、、と。

行ったら行ったでなんとかなりそうな気もしますが、
やはり旅を楽しむなら、言葉がわかったほうが楽しいですし、
自分の想いは伝わったほうがいいし、
なにより、現地の方が喜んでくれます。

とはいえ、そんなすぐマスターできるわけもなかったので、
台湾行きは、フレーズ丸暗記。
その中でも特に使ったフレーズがあります。ざっくり7個。

◯你好(ニィハオ):こんにちわ ※笑顔で
◯謝謝(シィエシィエ):ありがとうございます ※笑顔で
◯不好意思(ブーハォイース):すみません
◯好吃(ハォチー):おいしい ※台湾どれもおいしいのでだいたい自然と笑顔
◯多少錢?(ドゥォシャオチエン?):いくらですか?
◯我要這個(ウォ ヤオ ジャ ガ):これください
※「這個」の部分を変えて応用できて便利

◯兩個(リャン ガ):2個 ※指もいっしょに

覚えておいてよかった!
台湾の方はとても親切で、言葉がわからなくても、
ジェスチャーを駆使して伝えてくれたり、
こちらのこともなんとか理解しようとしてくれました。
やさしい。
だからこそ、次行くときはもっと覚えていこう!って思えます。

あとはこんなときにこんなの使いました!っていう言葉を
食べ物と一緒にご紹介します。

土司吐司ToastToast
トーストのお店!美味しすぎるトーストサンドが食べられます。
2日間とも朝食はここにしました。
台湾大学の近くともあり、学生らしき若い子達が朝ごはんを求めに来ていました。
1日目はメニュー一番下の「店長推薦」にしてみました。
日替わりらしいのですが、この日はチーズサンドイッチでした。
そしてこれがとてもとても美味しかった!!!!
チーズが飲み物かってくらいトロトロで、溢れるほど入ってます。

とてもボリュームあります。セットで頼めるミルクティーもおいしいです。

そしてこれを注文したときに使ったのが、
◯外帶(ワイダイ):テイクアウトします

レジに行ったら、
「你好(こんにちわ)」→メニューを指差しながら「我要這個(これください)」
→指も一緒に「兩個(2個)」→「外帶(テイクアウトします)」
これで完璧です。「謝謝」も忘れずに。

ちなみに店内で食べるときはこれです。
內用(ネイヨン):お店で食べます

【阿諾可麗餅】
師大夜市の一角にある、おしゃれそうなフードコートの一角にあるクレープ屋さん。
普通にクレープかと思いきや、パリッパリでした。
そしてとても大きいです。
熱々パリパリの生地と、熱で溶けたチョコレートをいっしょに頬張るのは最高です。
師大夜市は若い子がとても多くて、並んでいる洋服屋さんも若い子向けが多いです。
そして若い子たちがこのクレープをパリパリと食べ歩いてます。


この時もメニューは指差しでなんとか乗り切りました。
が、今回は気だるそうな店員のお姉さんが「できたら番号呼ぶね」と
多分言って番号札を渡してきました。
実はToastToastもそうだったのですが、ToastToastは店員さんが手招きしてくれて
呼んでくれたんです。
今回はお客さんもかなりいて、お姉さんたちにそんなことはできなさそうでした。

ということで、数字も最低限覚えることをお勧めします!
0=リン
1=イー
2=アー
3=サン
4=スー
5=ウー
6=リョウ
7=チー
8=バ
9=ジョー
10=スー
50=ウーシー
55=ウーシーウー
100=イーバイ
108=イーバイリンバー
456=イーバイウーシーリョウ

ちなみに私は覚えていっても発音が聞き取れなくて苦戦しました。

最後はこれです。
【臭豆腐】
レストランでもありますが、夜市で食べました。
台湾に行く前は「臭豆腐食べなきゃ!」と意気込んでましたが、
夜市を歩いていて、なんか臭いな〜と思ったら臭豆腐だと分かり、
その匂いに怖気付いて、最後の夜まで触れずにいた臭豆腐。
意を決して食べたら、スープといい、豆腐といい、とっても美味!
食べたら(自分は)臭くない!
また食べたいものの一つです。

夜市の屋台は、メニューがこんな感じになっています。

左みたいなのは、メニューが遠いし、
右みたいなのは店員さんが裏側にいてメニューが見えないので
この状態で指差しも一苦労なのですが、
何よりたいへんなのは、英語すら通じない時があるということです。

台湾では若い子とかは比較的英語しゃべれてました。
地下鉄でも、英語で年配のご夫婦に話しかけられたり。
台湾でも英語わかる人は割といるみたいです。
ですが、夜市のおばあちゃんは違かった。

臭豆腐を一つというのは伝わったものの、サイズが伝えられない。
サイズの表記に「大」「中」「小」が使われていました。

「s、small!」
「??」
「small please!!」
「??」

通じない!!

ということで、
◯大杯(ダーペイ)◯中杯(ジョンベイ)◯小杯(シャオペイ)
覚えていくことをおすすめします!!

ちなみに結局臭豆腐は、お店で食べていた常連ぽい若い子たちが
わたしたちの代わりに注文してくれました。
英語でいろいろ「辛いの大丈夫?」とか聞いてきてくれました。(涙)

台湾の人みんな優しかったし、笑った顔がとても可愛い。
そんなみなさんともっとコミュニケーション取りたいと思ったので、
次回はもっと勉強してから行きます。

長々とした台湾ブログはこれで終わり。
現在、台湾で撮影した写真をZINEにしています。
まもなく完成しますので、そのときにはまたご紹介します。

台湾の食が集まる!ファーマーズマーケット

 台湾に行ったら絶対行きたかった場所があります。
そのひとつが台北の花博公園で開催されている
ファーマーズマーケット「花博農民市集」です。
花博公園はとにかく広い。
その中に、イベント会場や展示会場があったり、
クリエイターさんの雑貨などを販売する店舗が並んでいたり、
フードコート「MAJIMAJI 集食行楽」や
食材店「神農市場(MAJI FOOD & DELI)」があったり、
(神と書いてMAJIと読む!のかな??)

自然もアートも楽しめたりと、1日いて楽しいところになっています。

屋内にはメリーゴーランドもありました。
(乗っている子供達がみんな無表情だったのでつい1枚パチリと。)
訪れたときには、ファーマーズマーケットのほかに、
クリエイティブ・エキスポに関するイベントが開催されていて、
台湾の若いクリエイターさんたちがブースを出していました。

MRT圓山駅近くなのですが、もちろんYouBikeで向かいました!
こちら花博公園の入り口とファーマーズマーケットの入り口です。

ファーマーズマーケットには台湾各地から農家さんが出店しています。
そう、ここに来れば台北にいながら、台南や台中の食にも出会えるという
短期滞在の旅行者にはぴったりな場所です。

マーケットは地元の方でとてもにぎわっていました。
4月の終わりは、パイナップル、バナナ、みかん、グァバ、レモン、スイカが
ちょうど旬のようでした。

その中でも最高に美味しかったのが、コレです!!!


レモン!!!
(写真は↑蜂蜜レモンジュース)
なんだか、台湾のレモンは、香ります!
やはり産地は違いますねぇ。福島では味わえない、柑橘。。

とにかくレモンが美味しくて、
手軽なレモンジュースは見つけたら買って飲んでました。
そしてレモン持って帰りたいけど、持って帰れない、、
という悲しみを払拭してくれたのもファーマーズマーケット!!

レモン屋さんがたくさんあるのですが、スライスしたオーガニックのレモンを
そのまま乾燥させたものを売っているお店が!
(レモンのドライフルーツはたくさん売っていますが、
お砂糖で甘くしてあるものが多いです。)
もちろんGETしました。

ちなみに、喉がイガイガしたときに煎じて飲むといいよ〜って
レモン農家のおばちゃんが言ってました。

みんなへのお土産もほぼここでGETしました。


木陰にはファーマーズマーケットで購入したものを飲み食いする地元のみなさんが。
わたしたちもここでパイナップルとレモンジュースを飲み食い。

花博公園、旬の美味しいものを生産者から直接購入でき、
ショッピングや文化も楽しめるので、かなりおすすめです!!

台北・お土産<調味料>

まだやります!台湾編!

知らない土地に行ったら、地元スーパーへ行くことにしています。
食を見れば、その土地の気候とか文化とか歴史とかが分かる!はず。
そのなかでも特に押さえておきたいのは、発酵食品。
なので、お醤油買ってみました!

日本の醤油との違いは、この状態↑でもうお砂糖が入っているということ。
甘い醤油です。
台湾でご飯食べていて、小皿に醤油を出されたことがありました。
舐めてみたら甘かったので、お醤油になにか混ぜているのかと思ったら。
こういう仕上がりみたいです。なるほど。

あと日本にあまりないなーと思ったのがこれ。
エシャロットの風味油です。↑小磨坊蒜风味油
エシャロット(紅蔥頭)は台湾料理に欠かせない食材のひとつだそうです。
つまり、これがあれば台湾の味に近づけるということ。

と、簡単に言いますが、
普段の食事のどこにどう使えばいいのかまだよく想像できていないので、
これからちょっとずつ開発していきます。
たぶんにゅうめんとか食べるときに、
ちたーっと垂らせばいいのではないかと思っています。

そしてもうひとつ。
これはファーマーズマーケットで買いました。

宜蘭県の朱媽媽的手路菜というお店の手作り調味油。
ガチョウの油です。ここにも中にフライドエシャロットが。


マーケットで試食させてくれたのが、これを絡ませたビーフン。
とても美味しかったので即買いでした。
(いっしょにここの唐辛子とにんにくが入った辛い油も買いました。)
そして瓶にはレシピもついてたので、さっそく作ってみたのがこれ。


①お鍋に鴨油(中のフライドエシャロットもいっしょに)、
お砂糖、塩、醤油を入れて煮ます。
②鶏のささみを蒸してから、ほぐしてほかほかご飯へ。
③上から①をかけて完成です。

台湾でいう鶏肉飯(チーローハン)、なのでしょうか?
台湾で鶏肉飯を食べそこねたためわかりませんが、
漢字は合ってるからたぶんこれもそうなのかな。
とにかく恐ろしいくらいご飯がすすむお供ができてしまいました。
これで福島でも台湾屋台ができてしまうかもしれない、
と血迷ったことを錯覚させるくらいおいしいごはんです。

台湾へ行ったらぜひ地元スーパーへ。

台湾!台北!山晴!

遡って9月15日。

わたしたちは仙台空港にいました。
なぜなら
代表が台湾に行くからです。

ちょうど台風が福島に来る前に
代表はまだ夏が残る台湾に旅立って行きました。

そう。わたしは留守番です。
でもいいんです。
この日のために、様々なところから情報収集して
台湾土産に関する情報を
代表に仕込んでおきました。

そしてその戦利品がこちら。

台湾のブランド「蘑菇」(mogu)の<台灣百景>シリーズのワッペン
すべて台湾がモチーフになっていて、いろんな種類があります。
刺繍がかわいいです。


動物とかかき氷とかパイナップルとかサンダルとか
いろんなシリーズがあるのですが、
そこは指定せずに、代表にお任せしました。
台湾では一家に一台の大同電鍋に扇風機、台湾らしい長屋モチーフ。
そしてこのワッペン、アイロンで布に貼ることができます。
何に貼るかはまだ迷い中です。

あと、これ!すごく欲しかった!
台湾といえばカゴ!

とにかくカラフルなカゴが欲しいと騒いでみました。
迪化街という台北で一番古い問屋街で購入いただきました。
すごくかさばるお土産なのに、台湾1日目に出会って購入し、
苦労して持ち帰って来たという代物。
いつものリュックひとつで行った代表の身軽さを台無しにした一品です。
自然素材のカゴを取り扱っているお店もあるはずですが
(行ったことないから憶測)
台湾と言ったらカラフルだから!
日本ではあまり見かけない色のPPバンドで作られています。
編み方もかわいいし、何よりマチがあって大きくて使いやすい!
そして、昨日これを持って温泉行ったら
脱衣所で居合わせた知らないおばあちゃんにすごく褒められました。

あとは定番パイナップルケーキや大同電鍋モチーフのマグネットや
CD、Tシャツにハンコ。いろんな台湾ものを買ってきてました。

そして台風と入れ違いで
4泊5日の台湾を満喫した代表を空港まで迎えに行き、
帰ってきて夕飯食べに寄ったお店がこちら。

福島県庁近くの山晴さん。
福島市民なら気になっているはず、
あの黄色い「びっくり穴子天丼」のお店です。

なんとなく気にはなっていたけど、あの看板で逆に入りにくかった。
でも今回意を決して入ってみました!そしてびっくりです。
おいしい定食。。
びっくり穴子天丼ではなく、ふつうに定食頼みました。
アジフライ定食(650円)と串カツ定食(800円)。
夜なのに普通のランチ価格。
しかも夜に定食食べられるお店って結構貴重です。

割ぽう山晴 日曜定休 11:00〜14:00/17:00〜21:00

さて、いろんなことが落ち着いたと思いきや、
今週末は南相馬市でワークショップです。
10月7日南相馬市立博物館で開催です。
詳細とお申し込みはこちら

写真:急に気になっていた植物の植え替えを始める代表。
台湾旅行記はいずれ気が向いたら、代表が書くかもしれません。

 

福島の新しいカレー屋さん

お昼は作る派と言いましたが、外で食べることもあります。

代表の過酷なスケジュールが落ち着き、天気もよかったので
福島市に新しくできたカレー屋さんへ。
Curry Kitchen Eddie(カレーキッチン エディー)!!

エディーくんという男の子が1人で切り盛りしています。
程よい広さの店内にはカウンター席とテーブル席があります。
エディーくんは植物が好きらしく、
店内には素敵な植物たちがたくさん置いてあります。
ちなみにエディーくんは日本人です。

ここ二週間くらいお休みしていたみたいなのですが、
ちょうど今日から復帰したようで、いいタイミングでした。
お店行ってみたけどやってなかった!っていうみなさん、今日からです!

今日のランチメニューは、牛スジの欧風カレーとアルベイガンというカレーの2種。
980円(サラダ・ドリンク付き)で2種盛りもできるということなので、
2人とも迷わずそうしました。

右が牛スジ欧風。まろやかだけどスパイスも感じるおいしい欧風。
左がアルベイガン。アルはじゃがいも、ベイガンは茄子という意味だそうです。
ししとうとかピーマンやトマトが入ってる、かなりスパイシーなカレー。
お腹がポカポカしてきます。ぜひ夏にも食べたい。
食べたことあるようでなかったインドカレー。
かなり本場に近い味で作っているそうです。

メニューは日によって違うみたいなので行ってのお楽しみ。
Facebookではメニューわかるみたいです。)
あと盛りがいいです。

カレーが好きで楽しんで作ってるんだなーっていうのが伝わってくるカレーです。
福島にカレー屋さんいくつかありますが、どことも違った感じなので楽しいかも。

Curry Kitchen Eddie(カレーキッチン エディー)
定休日:火曜

最近、植木鉢をアクリルガッシュでカスタムするのがマイブームです。
不器用で筆が向いてない気がしたので
KRINKのペイントマーカー買ってみたのですが、
代表に渡してみたところ、扉がこうなりました。


真っ白で殺風景だった扉がかわいくなりました。
楽しんで描いていたので何よりです。

青はかなりノリがいいです。
ゴールドは思ってたよりさらっとしてました。
油性インクなので、いろいろ使えそうです。
今度はピンク買ってみようかな。