デザイン マルクト(デザインウィーク)

いよいよ来週です。デザインマルクト!

名前だけ聞いたら「はて?」という感じかもしれませんね。
「マルクト」=「市場」。つまり「デザインの市」。
「デザイン」という言葉自体、よく聞くし使っている言葉だと思いますが、
特にわたしたちのように“コミュニケーションデザイン”と掲げていると
はたして何をしているのか、疑問に思う方も多いはず。
そんな疑問を今回の3日間で一挙に解決できます!

なぜなら、実際にどんなことをしているのか出してしまう!
来た人が見て、体験できるカフェだからです。

その準備なのかなんなのか、今事務所の窓はこんな感じ。
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福島市内にある3社が日替わりで開催します。
もちろん3日間とも違った内容となっています。
カフェメニューももちろん毎日異なるので楽しいかも。
ちなみにわたしは今日、今年の夏に漬けた自家製梅シロップを
使ったドリンクを出すことに決めました。
(最終日のカフェで出します。その他のメニューもお楽しみに。)

詳細はこちらでご紹介しています。
http://friday-screen.com/news

百聞は一見に如かず。
そして最初で最後かも。
FRIDAY SCREENが今までどんなものを作ってきたのか
興味本位で御覧いただけたら嬉しいです。

シブカワザウルス!!

小学校でシブカワザウルスの鳴き声をつくろう!
というワークショップをしてきました。

二本松市の渋川小学校の校庭には、恐竜のシルエットに見える桜の木があります。
通称シブカワザウルス。
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渋川小5年生が、それぞれシブカワザウルスの鳴き声を想像し、
鳴き声を文字に、文字を絵に、絵を立体にする、というワークショップです。

子供たちには、鳴き声を想像してもらうためにいろんな質問を投げかけました。
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博物館の化石の前にいるとか、宇宙にいるとか、お肉食べたいとか、
いろんな設定のシブカワザウルスが登場しました。
一見関係なさそうな性格とか年齢とかも、
意外と鳴き声を考えるうえでは大切なポイントになってきます。

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文字にしたら絵にしてみます。

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ダンボールで立体にしていきます。
子供たちが「ル」をどうつなげているかが、けっこう見どころです。
組み合わせたら完成。

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すごくにぎやかになりました。
これを来月福島県立美術館に展示してきます。
こどもたちの力作ぜひ御覧ください。

柿渋のワークショップと商品企画

国見町で柿渋のワークショップを行いました。
今回は国見町が地元の福島大学と連携して行っている事業の一環です。

昨日は国見町にある内谷地区におじゃましました。
国見町の方と大学生が協力して、地元の特産品をつくる、ということで
関わらせていただきました。
福島県の特産品の一つにあんぽ柿がありますが、国見町も生産地の一つです。
柿はたくさんある!ということで、その柿を活かした新たなものを何かできないかと柿渋に白羽の矢が。
まずは柿渋ってどいうものなのかを地元の方と学生さんに知ってもらうワークショップになりました。
それと同時に、商品企画もご提案しまして。
これをみなさんと一緒にブラッシュアップしていけたらなと思っています。
そして実際なかなかいい感じになりそうな予感が!
国見にある素材だけでできあがってしまう商品です。
何より地元の方がみんなやる気にみなぎっているので、心強いです。

柿渋ワークショップでは、まず柿渋とはなんなのか、
どんな使われ方をしていたのかをお話しました。
とりあえず柿タンニンの話から入りますが、
大学生は誰も渋柿を食べたことがないというのが衝撃的でした。
長い人生、一度は経験してみてほしい。

あとはとにかく実践!いろんな素材で試してもらいました!
お天気も良く、乾燥が早かったのではかどりました〜
老若男女、たくさんの人に楽しんでもらえてよかった。
やはり柿渋楽しいなー。
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