【ワークショップのお知らせ】
フォトグラファーになろう!ワークショップが帰ってきた!
南相馬で開催です。
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写ルンですを使って、南相馬の海を撮影しよう!
日 時:2025年11月15日(土)10:30-11:30ごろまで
会 場:北泉海岸エリア(集合場所はお申し込み後メールにてご案内いたします。)
参加費:500円(お申し込みのカメラの台数×500円です)
定 員:20名(定員に達し次第締め切らせていただきます)
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お申し込みはこちらからお願いします。
※南相馬市外からの参加ももちろんOKです!年齢制限もありません。誰でもご参加いただけます。
(お子様は保護者同伴でお願いいたします。)
※撮影したカメラはお預かりして後日、写真を画像データにしてお渡しします。
※撮影した写真の中から1人1枚を選定させていただき、ポストカードにしたあとハマカルアートプロジェクト の「アートウィークハマカル」(1/31-2/8)にて来場した方へ無料配布いたします。ポストカードは郵送いたしませんので、ぜひ会場まで遊びにいらしてください。
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講 師:FRIDAY SCREEN
主 催:Hi there合同会社
このワークショップは「ハマカルアートプロジェクト2025」の助成を受けて行なっています。
■ハマカルアートプロジェクトとは https://hamacul-project.com/
カテゴリー: News
Satoyamaのはなしとものづくり 地元の地域資源をたのしく学ぶ!親子で参加するものづくりワークショッププログラム
昨年度ご好評いただいたsatoyamaのはなしとものづくりワークショップ。
今年度も開催することになりました!
今年は全4回。
どの回も県北地方を楽しく学べる内容となっております!
ふるってご参加ください!
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□対象:県北地方在住の小学生
※福島市、伊達市、二本松市、本宮市、桑折町、国見町、川俣町、大玉村
□参加費:子ども1人500円 ※小学生以外のご兄弟も一緒に参加可能です。
□定員:各回親子10組 ※先着順
□予約方法:各回Googleフォームより必要事項を記入のうえお申し込みください。予約確定後、事務局より予約確定のメールをお送りいたします。
■第1回satoyamaの「農」
「ふくしまの桃」の話をしよう
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県北地方が誇る特産品の桃。
県北地方の子どもたちにとって、身近な果物ではありますが、実際に農家さんに会って話を聞いたり、畑に行って収穫するという体験はしたことがありません。
今回は桃農家さんの畑に入り、収穫だけでなく、県北地方で桃農家を始めたきっかけや、桃のお話を聞きます。
地元の特産品をよく知ることで、これまで普通に食べていた桃のことをより深く知ることができます。
桃畑での生の体験後は、きっと家族だけでなく、県外にいる親戚や友達などにも福島の桃の話をしたくなってしまうでしょう。
ワークショップでは、話を聞いて、畑の匂いや音を体で体感し、桃をその場で味わいます。
五感をフルに使ったワークショップです。
日時:9月3日(日)10:00-11:00
会場:桃井あい農園
講師:桃井孝則
持ち物・服装:飲み物、タオル
※畑で開催しますので、汚れてもよい服装でお越しください。
※小雨の場合も実施いたします。その際には雨具等の雨対策をお願いいたします。
その他:
・収穫した桃はお持ち帰りいただけます。※決まった数以上を収穫する場合には別途料金が発生いたします。
・荒天時は会場を変え、桃の試食会と農家さんから桃の話、収穫のコツなどのお話を聞く会といたします。(桃のお土産付き)
◯講師プロフィール
桃井孝則
桃井あい農園園主。果樹農家の次男。進路を決める際に、小さい頃から身近だった果樹農家になろうと決心。果物で笑顔にして、周りから愛される農園を目指し、2022年に新規就農。
■第2回satoyamaの「歴史」
4000年前の県北人のおしゃれ〜川俣町・前田遺跡
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2021年のはじめに全国ニュースにもなった大事件。川俣町の前田遺跡で4000年前の“お宝”100万点が発見されました。
その中でとくに注目されたのが赤と黒の2色に塗り分けられた漆塗りの製品です。
「縄文人がやっぱりおしゃれだった」という裏付けになる貴重な品でした。
そしてそれは、これを使っていた県北に住む縄文人もやはりおしゃれということ。
当時の前田遺跡に住む縄文人、すなわち県北の人々はどんなおしゃれをしていたのでしょう。
ワークショップでは、前田遺跡を学び、漆のおしゃれなアイテムを作ります。
日時:9月16日(土)10:00-11:00
会場:旧佐久間邸
講師:et craft
持ち物・服装:飲み物、タオル
※汚れてもよい服装でお越しください。
◯講師プロフィール
et craft
2016年設立
平井岳・綾子の夫婦による漆工房。
自らの手で木から漆を採取し器を作っています。
漆器制作の他に漆にまつわるワークショップなどでも福島県内外で活動中。
■第3回satoyamaの「民芸」
幻の土人形・根子町人形をつくろう
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福島市の幻の土人形をご存知でしょうか。
かつて街道沿いの宿場町として栄えた根子町宿(現在の福島市・清水町)。
この宿駅で江戸時代後期から大正の初め頃まで、およそ120年間ほど作り続けられた仙台堤人形の流れを汲む土人形が「根子町人形」です。
根子町ならではの「素焼の上に和紙を張って描彩を施す」という独特の技術をも生み出して、
他産地の作品と比べて軽い土人形を作り出し、旅人の恰好(かっこう)の土産物になったようです。
現在は作り手もいなくなり、手にすることはできなくなってしまった根子町人形。
自分の手でオリジナルの人形をつくってみましょう。
日時:10月14日(土)10:00-11:00
会場:福島市写真美術館
講師:FRIDAY SCREEN
持ち物・服装:飲み物、タオル
※汚れてもよい服装でお越しください。
◯講師プロフィール
FRIDAY SCREEN(フライデースクリーン)
2015年クリエイティブユニットとして活動開始。
地域に密着したプロダクトやグラフィック動画やアニメーションといったデザインの仕事のほか、ワークショップイベントなどの企画・運営。また、「福島の山T」というシリーズで福島県内の山をモチーフにしたTシャツやバッグを製作・販売している。
■第4回satoyamaの「農」
県北地方の果物を使ったオリジナルブレンドのグラノーラをつくろう
お申し込みフォームはこちら
テーブルに並ぶのは、ドライフルーツにした福島の果物。
ゲストの話を聞きながら、味わって、自分だけのグラノーラをつくってみよう。
グラノーラを入れるパッケージも自分でデザインします!
できあがったグラノーラはお持ち帰りいただけます。
日時:11月25日(土)10:30-11:30
会場:旧佐久間邸
講師:坂内まゆ子
ゲスト(オンライン):すくもたかなこ
持ち物:飲み物、タオル
その他:【アレルギー表示】くるみ、りんご、桃
◯講師プロフィール
坂内まゆ子
柿渋染めやシルクスクリーンなど、テキスタイルによる制作を行う人。大学時代に柿渋染めと出会う。福島の柿で柿渋を作ることにチャレンジ中。
◯ゲストプロフィール
すくもたかなこ
福島市出身。フードコーディネーター。食とものづくりの事業に関わった後、夫とともに自家焙煎コーヒーとクラフトジンの専門店「café&gin mono」を神奈川県藤沢市にオープン。
◯お問い合わせ◯
Hi there 合同会社
TEL:090-4368-5410(平日9:00-17:00)
MAIL:we@friday-screen.com
「親子で体験!里山の魅力ふれあいプロジェクト」
主催:福島県県北地方振興局
企画・運営:Hi there 合同会社
福島県立美術館にて成果展開催中
今年も参加させていただいた「学校連携共同ワークショップ「おとなりアーティスト2022」が下記日程にて開催中です。
会期:2023年2月4日(土)~26日(日)
会場:当館企画展示室B
観覧料:無料
詳細はブログにて。


福島民報社さまに記事にしていただきました。
参加者募集中<県北地方の果物を使ってオリジナルグラノーラをブレンドしよう!>
satoyamaのはなしとものづくりワークショップ
「県北地方の果物を使ってオリジナルグラノーラをブレンドしよう!」
福島・県北地方のおいしい果物をドライフルーツにしました。
グラノーラに混ぜて、オリジナルの県北グラノーラを作りましょう!
今回使用するグラノーラは、2016年にFRIDAY SCREENと福島市出身のフードコーディネーター・すくもたかなこさんが一緒に開発したグラノーラ。
福島の果物と、福島らしい隠し味が入っています。
ご参加希望の方は予約フォームよりお申し込みください。
※定員になり次第締め切らせていただきます。
時間 ①午前の部 10:00~11:00
②午後の部 13:15~14:15
定員 各回親子10組20名程度 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。
対象 県北地方 ※1 在中の小学校3~6年生とその保護者
会場 福島市写真美術館(福島市森合町11番36号)
講師 坂内 まゆ子(クリエイター)
参加費 こども1人500円
●食物アレルギー表示:くるみ、大豆、桃
●入力いただいた個人情報については、個人情報保護法に基づき、福島県及び受託者であるHi there 合同会社内にて適切に管理し、本事業以外には使用いたしません。
◇企画・運営 Hi there 合同会社(FRIDAY SCREEN)
MAIL:we@friday-screen.com
TEL:090-9308-9461(担当:鈴木)※平日9時〜17時
【お申し込み後2日以内に返信がない場合はお手数ではございますが、上記までご連絡ください。
こどもフォトグラファーになろうWS
【小学生向け!こどもフォトグラファーになろうワークショップ】
久しぶりにワークショップをやります。
県北地方の小学生を対象にした、桃とカメラをテーマにしたワークショップです。
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①桃農家さんから直接桃の話を聞き
②今や人気すぎて店頭で手に入らない懐かしの写ルンですを使って(福島市内を探しまくりました!)
③桃畑で桃の収穫をしながらワークショップをやります🍑しかも桃の試食とお土産付き🍑という桃三昧!!
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撮影した写真は1枚は現像、残りはデータ化して後日郵送いたします✌️
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日 時 2022年9月11日(日)14:00-15:30
参加費 一組500円
定 員 親子10組20名程度 ※定員に達し次第締め切ります。
集合場所 粟野地区交流館(伊達市梁川町二野袋字昭和3-2)
会 場 【第1部】粟野地区交流館
【第2部】桃井あい農園の桃畑
※荒天時、粟野地区交流館
※第2部の会場には各自で移動していただきます。(車で3分程度)
※参加お申し込み後にメールにて詳細をお知らせいたします。
※ワークショップの様子は撮影させていただき、HP等で公開することがありますので、あらかじめご了承ください。
◇主催 福島県県北地方振興局
◇企画・運営 Hi there 合同会社(FRIDAY SCREEN)
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もちろん兄弟での参加もOKです👌
Google formよりお申し込みください。

福島市のentさんにて山TEE取り扱いしてます
福島市大町にオープンした「ent」さんで山TEEの取り扱いがスタートしました。
ベイビー・キッズからポリエステル素材、ハンカチまで全ラインナップが揃っています。
とても素敵で活力のあるお店ですので是非お立ち寄りください。
わたしたちの物語
NHK福島放送局で震災10年のキャンペーンを実施しています。
その名も「わたしたちの物語」みなさんの物語を手紙やオンラインで受け付けています。
あれからと、これからと
みんなそれぞれ同じ10年を過ごしましたが、それぞれ違う10年だったはず。
あなたのあなただけの物語をお寄せください。
キャンペーンのアートディレクションとwebサイト構築で関わらせていただきました。
イラストは漫画家・イラストレーターの今日マチ子さん
下記より御覧ください。
https://www.nhk.or.jp/fukushima/monogatari/index.html

こむこむで展示します
2020年度アーティストとして参加した、福島県立美術館のおとなりアーティスト2020学校連携共同ワークショップの参加校作品展が福島市のこむこむで催されます。
こどもたちの作品展ですが、わたしたちの成果展と言っても過言ではありません。
参加校のために企画を考えるのは大変鍛えられました。
小学校から高校と幅広い生徒・先生と一緒に素晴らしい作品群を生み出すことができました。
今回の展示は二期制で、前半はわたしたちフライデースクリーンが担当した学校のみの展示となります。
とてもドキドキ・ワクワクします。
お時間のある方は是非、足をお運びください。
会 期:2021.1.15fri-1.18mon(4日間)
開 場:9.30-18.00
会 場:こむこむ4F企画展示室
料 金:入場無料
Workshop Mart2020
今年も開催の運びとなりました。
新型コロナウイルスの影響も今年のキャッチフレーズは「おうちを美術館にしよう!」です。
ワークショップキットを販売するポップアップストアが一日限定であらわれます。
おうちに持ち帰ってつくって見てくださいね。
そして、ここだという場所に展示して家族や友人と鑑賞してみましょう!
若干ですが当日、その場で体験できるワークショップもあります。
ワークショップキットのテーマは「美術のジャンルを知ろう」です。
美術と言っても様々なジャンルがありますよね。
絵画、彫刻、版画など。。。
なんとなくわかっていても意識をしたことのある人は少ないのでは!?
今回、様々なジャンルのキットをご用意しますので、気になるジャンルのキットを持ち帰ってくださいね。
きっとそれはあなたの好きなジャンルだと思うので、美術館に収蔵してある同じジャンルの作品を見に行ってみてください。
開催日時:2020.8.2sun 9:30am-2pm
場 所:福島県立美術館



