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飯舘村ポストカード

飯舘村の風景

飯舘村の風景や文化が描かれたポストカードです。

ポストカードは三種類で、伝統芸能・風景・食と農があります。

ちょっとした出来事を載せて送ってみてください。

クライアント:飯舘までい文化事業団

グラフィックデザイン:FRIDAY SCREEN

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飯舘村の風景マスキングテープ

飯舘村をテープにのせて

飯舘村の食べ物や生き物、自然や文化をイラストにして
マスキングテープを作りました。

飯舘村民だけでなく、たくさんの人に使ってもらいやすくなるように
テープの中にあえて「飯舘村」というような文字は入れていません。

自然たくさんがあって、じいちゃん・ばあちゃんは畑仕事してて、
伝統芸能が受け継がれてて、凍み餅や蕎麦をつくってて…
ほかにもそんなとこあるかもしれませんが、
そんなどこにでもあった昔ながらの美しい日本の風景が残る村が、飯舘村です。

クライアント:飯舘までい文化事業団

グラフィックデザイン・イラストレーション:FRIDAY SCREEN

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高大接続シンポジウムのポスター・チラシ

高大接続シンポジウムのポスターとチラシを制作しました。

大きく変わろうとしている大学入試。
「高大接続」という言葉は、一般的にはあまり知られていませんが、
教育関係者にとっては今とても重要な言葉で、日本の教育が大きく転換しようとしています。
転換、と言ってもすぐできるわけではなく、
現場の教育者達もどうしていったらいいのかと、迷い兼ねているところです。
そのためのシンポジウムが開催されました。

参加者のほとんどが教育に関わる人。
固すぎず、やさしいデザインにしました。

福島の高校と大学がこれをきっかけにつながりを持ち、
将来の福島を支える人材を育てていってほしいです。

クライアント:福島大学アドミッションセンター

グラフィックデザイン:FRIDAY SCREEN

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南相馬ジョッキーズ成果展

南相馬の子供たちとワークショップで制作した
オリジナルデザインの旗を掲げた騎馬武者と、
南相馬市の風景を合わせて、一つの動画にしました。

南相馬市で2018年に開催される植樹祭に関連したプレイベントのひとつで、
南相馬のPR動画となります。

南相馬のいつもの風景と、カラフルな騎馬武者たちがオリジナルの音楽に
合わせて展開していきます。

撮影・編集・音楽:FRIDAY SCREEN

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ここいけ!飯舘スポット!ポスター

このマップの名前です。
福島大学 行政政策学類 大黒ゼミの学生たちと一緒に制作しました。
学生たちへのイラスト指導からはじまったプロジェクト。
それぞれが個性あるタッチで飯舘村を描いています。
飯舘村の食・文化・環境が一気にわかるマップです。
ポスターにもなり、塗り絵としても楽しめます。

デザイン:FRIDAY SCREEN
クライアント:福島大学

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福が満開、福しま暮らし情報センター ロゴデザイン

福島県への移住をサポートする
「福が満開、福しま暮らし情報センター」のロゴを制作しました。

ロゴは、つないで結ぶというセンターの役割をあらわしています。
役割を下記の三つのモチーフに当てはめてデザインしました。

【つなぐ(架け橋・人)】
移住者と福島、移住者と地元の人、
移住をきっかけに様々な人や土地をつないでいます。
つり橋を横から見た形と、人と人が手をつなぐ姿がモチーフになっています。

【結ぶ(紐)】
つないで結びつける。紐もモチーフのひとつです。
移住者の福島との縁を結びつける、センターの重要な仕事です。

【運ぶ(風)】
センターは人、情報、きっかけ、さまざまなものを運びます。
移住者にとっても、移住者がやってきた福島にとってもいい風が吹いてほしい。
そんな願いも込められています。

福島県移住ポータルサイト ふくしまぐらし。
福が満開、福しま暮らし情報センター

クライアント:NPO法人 ふるさと回帰支援センター

ロゴデザイン:FRIDAY SCREEN

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南相馬ジョッキーズ ワークショップ

自分だけの騎馬武者をつくろう!

南相馬市で2018年に開催される植樹祭に関連したプレイベントのひとつです。
南相馬の野馬追をテーマにしたワークショップを行いました。
野馬追では騎馬武者が必ず旗を掲げています。それは家ごとに異なり、一つとして同じものはありません。
参加者はオリジナルの野馬追の旗をデザインしました。
ワークショップは南相馬市博物館、市内の小学校などで数回にわたって行いました。
完成した作品は、南相馬市の風景を撮影した映像と合わせて、南相馬のPR動画となります。

クライアント: NPO法人ワンダーグラウンド

ワークショップ企画実施・ポスター・チラシデザイン:FRIDAY SCREEN

 

 

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キッチンアドベンチャー

福島市こむこむで開催された冬の企画展「キッチンアドベンチャー〜今夜はシチューの予感〜」の企画・制作を行いました。
包丁やお鍋などのキッチンにまつわる様々なキャラクターと音や映像で遊べるコンテンツは、小さな子供から大人も楽しめるものばかりです。

企画・制作:株式会社サガデザインシーズ、FRIDAY SCREEN

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国見町イルミネーションポスター

Client : 国見町さま

国見町で毎年開催されているイルミネーションのポスターとチラシを制作しました。
震災をきっかけにはじまったイルミネーションは、町民のみなさんをつないできました。今では国見町の冬の風物詩です。
今年完成した道の駅は、新たにメイン会場の1つとなりました。

グラフィックデザイン・イラストレーション:FRIDAY SCREEN

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福島市蓬萊地区ガイドマップ

福島市蓬萊地区のマップを制作しました。
蓬萊地区は旧集落の田沢、旧街道沿いの清水町、ニュータウンの蓬莱団地と
新旧混ざった地区です。
歴史は深く、高台では絶景ポイントがいくつも見つけられ、自然も多く、実はサイクリングにもぴったりな地区。
蓬莱が今までよりもおもしろくなるマップです。

Client : 福島市蓬萊支所さま
写真・編集・グラフィックデザイン・イラストレーション:FRIDAY SCREEN

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WORKSHOP MART〜ものづくりの庭〜

福島県立美術館の庭を利用した1日限定のワークショップイベントです。
ワークショップ講師はアーティストではなく、お菓子屋さんや職人さん、農家さんなど県内の様々なものづくりに関わる人。
講師のみなさんには県立美術館のコレクションを一つ選んでもらい、それにまつわるワークショップを実施してもらいました。
参加者はワークショップでものづくりを通しながら、美術館のコレクションについて知ることができます。
美術館と地域住民の距離を縮めることが目的のイベントです。飯坂電車内の中吊りポスターも制作しました。
初回にも関わらず、800名もの方が来場くださいました。

特設サイトhttps://friday-screen.com/workshopmart/

企画・アートディレクション・グラフィックデザイン・コミュニケーションデザイン・広報戦略・webデザイン:FRIDAY SCREEN

主催:福島県立美術館、NPO法人福島県立美術館協力会

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国見町 石蔵ワークショップ!

石蔵ハンカチをつくろう

Client : 国見町さま

国見町の石蔵が国登録有形文化財に登録された記念に行われた「石工フェス2017」のワークショップ企画。

会場が石蔵ということもあり、ワークショップは石のスタンプを押していくと、石蔵が完成するというハンカチづくりにしました。
石蔵を作るときに職人さんが使う道具のクイズもあります。
会場に道具の実物が展示されていたので、復習もばっちりです。
会場のコンテンツが活きるように提案したワークショップです。
現在は国見町の歴史館で誰でも体験できるようになっています。

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福島大学「COC NEWS」冊子制作

Client : 国立大学法人福島大学さま

福島大学で発行されている「COC news」のデザインをしました。
福島大学進学を目指す高校生たちの手に渡るということもあり、大学で学生さんたちがどんな活動をしているのかをわかりやすく紹介しています。
一目で内容が伝わるように、表紙に大きく写真を使用しました。

デザイン:FRIDAY SCREEN

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国見町FREE WI-FIステッカー

Client : 国見町さま

国見町のFree wi-fi のステッカーデザインです。役場や道の駅、観月台文化センターで設置しています。
国見町の特産品・桃をはじめ、ぶどうやリンゴ、杏などの果物をイラストにしました。
受付用のポップも制作しました。
どちらもあたたかみのあるデザインにしています。

グラフィックデザイン・イラストレーション:FRIDAY SCREEN

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福島大学 小規模自治体研究所 ホームページ

福島大学 小規模自治体研究所さまのホームページを制作しました。

以下引用

福島大学小規模自治体研究所(Institute of Small-Scale Local Government)は、福島大学において産学官が連携して小規模自治体における課題解決に取り組んでいくことを目的に設立されたプロジェクト研究所です。
今、小規模自治体に何が起こっており、何が必要で何が必要とされているのかを相互交流・情報交換・意見交換を通し導き出し、アカデミックな議論に偏らない『現場の声』と『現地の置かれた状況』を大切にした実践・実証的研究活動に注力しています。

小規模自治体研究所ホームページ

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福島藝術計画 × ART SUPPORT TOHOKU – TOKYO「学校連携共同ワークショップ」

学校連携共同ワークショップ

Client:福島藝術計画 × Art Support Tohoku – Tokyo

福島藝術計画 × Art Support Tohoku – Tokyoによる事業の一つ、「学校連携共同ワークショップ」に講師として参加しました。
福島県出身の若手アーティストがファシリテーターとなり、県内14カ所の幼稚園〜高等学校でワークショップを開催するプログラムです。
福島藝術計画 × Art Support Tohoku – Tokyoは、福島県、東京都、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)の三者が共催し、地域の団体と協働してアートプログラムを実施しています。

子供たちの作品は、福島県立美術館で展示を行い、多くの人に見ていただきました。

FRIDAY SCREENは4つの学校を担当。
それぞれの学校に合わせたワークショップの内容を企画しました。

◯シブカワザウルスの鳴き声をつくろう!
実施校:二本松市立渋川小学校

二本松市の渋川小学校の校庭には、恐竜のシルエットに見える桜の木があります。通称シブカワザウルス。渋川小5年生が、それぞれシブカワザウルスの鳴き声を想像し、鳴き声を文字に、文字を絵に、絵を立体にしました。身近なものから想像を膨らまし、普段見えないものを可視化させ、音を立体にデザインするという要素が含まれたワークショップです。


◯パラレルスクール 〜パラレルワールドの中学生をつくろう〜
実施校:会津若松市立第一中学校・会津若松市立第二中学校

自分たちの通う学校が実はパラレルワールドにもう一つ存在していて、未知の生物たちが通学していたら…。というストーリーを与え、未知の生物の声となる音を採集し、その音から生物を実際につくり出すというワークショップ。ボイスレコーダーを使って、子供たちが身近な音を採集。採集した音を未知の生物の声に見立て、そこから生物のキャラクターデザインを行い立体にしました。

◯絵本にじいろのさかなの中の音 〜絵本の世界の音を表す音のなるオブジェ〜
実施校:福島市立金谷川幼稚園

海の世界を想像しながら、海の世界の音のなるオブジェを作るワークショップ。仲間に呼びかける声、土の中に潜る音、空気の泡が漂う音・・いろんな音を子供たちに想像してもらいました。

材料には木や金属、プラスチックなどを使い、組み合わせによってぶつかった時にどんな音が鳴るのか実感してもらいながら進めました。

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セレクト食料品店 ATまちなか さま 広報ツール

セレクト食料品店 atまちなか様の冬季限定カフェスペースオープンに伴い、ホームページ・ショップカード・フライヤーのデザインを新たにし、ショップスタンプやポップなどトータルデザインを担当させていただきました。
また、カフェスペースオープンの広報活動も行い、新たな客層に周知しました。

カフェでは、「おいしいをいっしょに」をコンセプトに掲げる「atまちなか」ならではの、福島のおいしいものを組み合わせたメンチカツサンドがメニューに加わりました。

atmachinaka.com (closed)

ウェブデザイン、グラフィックデザイン、イラストレーション、写真撮影、広報戦略:FRIDAY SCREEN

 

 

 

 

 

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GARLAND 一裕人さま ショップカード

仙台市にある手相鑑定 Garland 一裕人 様のショップカードを制作しました。

占いと聞くと薄暗く怪しげな空間を想像してしまいますが、一見カフェかと思うほど明るい光が差し込むような落ち着いた、ショップカードの雰囲気そのままのお店です。

友達のお母さんを思わせる、おっとりと優しい鑑定士さんが相談に乗ってくれます。

Garland 一裕人

グラフィックデザイン:FRIDAY SCREEN

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有限会社 会津中央青果 さま ホームページ

会津若松市にある青果仲卸会社 会津中央青果 様のホームページを制作しました。
会津公設市場内の会社では一番平均年齢が若い活気のある会社です。一緒に会津地方の台所を支える仲間を募集しています。

仲卸業を知らない人たちにも、どんな仕事をしているのかを知ってもらうため、市場の取材を行い、記事も作成しました。
また、若い人が多い会社である雰囲気が伝わるように、もともとあったロゴを見やすく明るいものにしています。

aizu-chuo-seika.jp

ウェブデザイン、グラフィックデザイン、写真撮影、ライティング:FRIDAY SCREEN

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3DAYS DESIGN MARKT

3days DESIGN MARKT

「デザイン」ってよく聞くし、使う言葉だけど、実際デザイン会社ってどんなことをしているんだろう、という疑問を解決するイベントを企画し、開催しました。

「3days DESIGN MARKT」は、福島大学近くにあるコンテナカフェを利用した3日間にわたるイベントです。
福島市内のデザイン会社3社が、日替わりでカフェとそれぞれの仕事がわかる展示を行いました。

最終日担当のFIDAY SCREENは、クリスマス前ということもあり、コンテナカフェのロケーションを活かした空間と音楽(レコード)のあるカフェを作りました。

企画:株式会社サガデザインシーズ、株式会社SEEDS、FRIDAY SCREEN
グラフィック、広報戦略:FRIDAY SCREEN

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ふくしまぐらし。のはじめかた リーフレット

福島県への移住に興味を持った人に、「移住するためにこの場所でこんな手助けできますよ」と伝えるためのリーフレット「ふくしまぐらし。のはじめかた」。


移住を考えはじめてから、実際に移住し、そして移住したあとまで、センターのサポートの流れをイラストを中心にご紹介しています。

踏み出したいとき、そっと背中を押していっしょに踏み出してくれる人がいるととても心強いものです。
まさにそんなクライアントさまからのご依頼でした。
福島県というよりは、移住をサポートするみなさんのような雰囲気のフライヤーになりました。

 

福島県移住ポータルサイト ふくしまぐらし。
福が満開、福しま暮らし情報センター

 

クライアント:NPO法人 ふるさと回帰支援センター

グラフィックデザイン・イラストレーション:FRIDAY SCREEN

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国見町 石ころハンカチをつくろう

石ころハンカチをつくろう

Client : 国見町さま

国見町の石蔵が国登録有形文化財に登録された記念に行われた「石工フェス」のワークショップ企画。

国見町は意外と知られていませんが、石のまち。
町を歩けば至る所に石蔵があります。国見石という石を使っていて、石工さんも多く住んでいた石の歴史も深い町なのです。
今となっては、石だけでは建造物は作れないので、国見町に残されている石蔵たちはとても貴重な存在です。

石のクイズに答えてスタンプを押していくと、石ころ柄のハンカチができあがります。
真ん中に国見町の石蔵スタンプを押したら完成です。
身近だけど意外と知らない石のことを学びつつ、フェスのお土産にもなるというハンカチです。

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藤田果樹園さま オリジナル前掛け

福島市笹木野の果樹農家・藤田果樹園さまの帆前掛けを制作しました。

福島市といえばフルーツ王国。
藤田果樹園さんも季節ごとに、味が濃く、美味しい果物を作っています。
主な生産品は桃、梨、りんご。
土、雨、風、太陽…自然と共に生きながら作る果物は、美味しいのはもちろん大きくて美しいのです。

昔ながらの酒屋さんのような帆前掛けです。
毎日畑に出るので、丈夫な帆布に虫除けにもなる藍染めで、ポケットも付けて。
丈夫なのでガシガシ使え、使えば使うほど味が出てきます。
屋号の「かぎふじ」を大きく入れました。
イベントでは看板代わりに。

デザイン:FRIDAY SCREEN

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柿渋のポットスタンドをつくろう

柿渋のポットスタンドをつくろう

Client : 国見町さま

高い防水・防腐・防虫効果を持つ柿渋を使ったワークショップの企画と商品企画。
福島県の特産品あんぽ柿を作っている国見町。柿渋で何か商品開発できないか、という依頼から提案した企画。
国見町の柿と木材という地元にある素材だけで作れる商品です。木材は端材を使っています。
コースターとしても、鍋敷きとしても◎
100%国見町の素材で、人の暮らしに寄り添えるものができたら素敵だなと思って提案しました。

国見町民のみなさんと福島大学の学生さんを対象に、柿渋入門のワークショップも行いました。
町のちびっ子から若者、お年寄りと、幅広い世代が一緒に作業をできるワークショップになりました。

地域の材料で、地域の人がつくる、地域の特産品。

Workshop/Product planning:FRIDAY SCREEN

 

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MONSOON さま オリジナル暖簾

デザイン会社monsoonさまの事務所入口の暖簾を制作しました。

真っ白なポーランドのリネンに、白のプリントが施してあります。
右中央にはmonsoonのロゴ。
甘くなりすぎないように、すっきりとした暖簾に仕上げました。
真っ黒なリネンに白の軽やかなデザインがプリントされているバージョンもあります。

デザイン、制作:FRIDAY SCREEN

 

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国見町 Mom Festa チラシ・ポスター・広報

国見 & Mam Festa
森のおもちゃフェスティバル

2016年7月16-17日に国見町観月台文化センターで開催されたイベントのチラシ・ポスターのグラフィックデザインと広報戦略を担当させていただきました。

ママに優しいまちづくりを掲げる国見町さまの主催です。
森のおもちゃフェスティバルは木育キャラバンで知られる認定NPO法人日本グッド・トイ委員会東京おもちゃ美術館の協力で実現されました。

イベントは、二日間の開催で同時開催ということもあってか前年の倍にあたる4,000人が来場されたそうです。

私達は担当したポスター・チラシ・広報業務を通して、多くのママたちに届くコミュニケーションを模索しました。

アートディレクション・グラフィックデザイン・コミュニケーションデザイン・広報戦略:FRIDAY SCREEN
イラストレーション:SAGA toru

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DISH UP SALAD!/DISH UP GRANOLA!ワークショップ

Dish up salad!/Dish up granola!

スタンプでオリジナルプリントのハンカチを作るワークショップ企画。
県内外の様々なイベントに出張して開催しています。
ハンカチにプリントされたお皿の上に、食材のスタンプで料理の盛り付けをしていきます。
各々彩り鮮やかなごちそうのハンカチが出来上がります。スタンプを押していくだけなので、年齢関わらず参加できます。カラフルで何枚も作りたくなるハンカチです。
山形ではグラノーラバージョンのハンカチワークショップも開催。
今後もいろんな料理を盛りつけていくことになりそうです。

出張ワークショップ承っております。
イベントのテーマに合わせた、お料理の盛り付けハンカチのご提案も可能です。
詳細はContactよりお問い合わせください。

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福島の山TEE

山TEE

福島県民にとって身近な山々をTシャツにしました。

安達太良山
高村光太郎の智恵子抄でおなじみ
日本百名山

磐梯山
福島県を代表する宝の山。
日本百名山

霊山
伊達を代表する低山ながらも魅力溢れる
新日本百名山

生地:5.6オンス・綿100%・ホワイト
刷り色:安達太良山=エンジ、磐梯山=紺、霊山=深緑
サイズ:Girl S, M(生産終了)  Men S, M, L, XL
価格:¥3,500(税込)

サイズ 着丈(cm) 身幅(cm) 肩幅(cm) 袖丈(cm)
S 65 49 42 19
M 69 52 46 20
L 73 55 50 22
XL 77 58 54 24


購入にあたって

オーダーフォームをご確認下さい。

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MOTO COFFEEさま ショップカード

裏磐梯にある自家焙煎珈琲店MOTO COFFEEさまのショップカードと名刺を制作しました。

磐梯山が臨める店舗では、ライブや展覧会などさまざまなイベントも行われ、地元はもちろん観光客からも愛されているお店です。
また、県内外の多くのイベントに赴き、そこで得る多くの人との出会いや感じたことが、MOTO COFFEEならではの珈琲の味を作っています。

その他、ご主人と奥様が着るオリジナルポロシャツも制作しました。

moto-coffee.com

クライアント:MOTO COFFEE

グラフィックデザイン:FRIDAY SCREEN

 

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セレクト食料品店 ATまちなか さま ホームページ

福島市のまちなか広場に隣接する、セレクト食料品店「atまちなか」様のホームページを制作しました。

「ほんとにおいしいものを皆さんに届けたい」「地産地消を促したい」という熱い想いがあるお店です。

スーパーにはない独自の視点でセレクトされたこだわりの野菜や食料品が並んでいます。
見たことのないイタリア野菜が並んでいたり、スーパーでよく見る野菜でも新鮮さや産地が違います。
30代の若いオーナーが切り盛りされています。
必ず何か発見のあるお店です。

ずっと続いて欲しい。
そう思わせるお店です。
是非、足をお運び下さい。

atmachinaka.com(Closed)

 

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柿渋でつくるランドリーバック

柿渋でつくるランドリーバック

Client : Maker’s Base さま/食とものづくりスタジオ FERMENT さま

高い防水・防腐・防虫効果を持つ柿渋を使ったワークショップの企画。
お部屋のインテリアにもなるランドリーバックを染めていきます。
柿渋は塗れば塗るほど丈夫になり、時間が経つほど色が濃くなるのが特徴です。
また、水に強く殺菌効果もあるので、時間の経過により変わるランドリーバッグの表情も楽しみつつ、長くお使いいただけます。

完成した柿渋ランドリーバックの販売も行っています。
(サイズ:H48×φ25,5cm)

企画、制作、デザイン:FRIDAY SCREEN
写真提供:Maker’s Base さま

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「おはよー!種」展

おはよー!種!

りょうぜんこどもの村の平成28年度企画展は、をテーマにした「おはよー!種!」を開催。

わたしたちFRIDAY SCREENは、こどもたちが五感で感じ、関わることのできる作品を制作しました。

会  期:2016.3.20-12.16
開園時間:9:00-16:30(最終入園16:00)
休  園  日:水曜日(祝日・GW・夏休みを除く)
場  所:りょうぜんこどもの村
     遊びと学びのミュージアム

入  園  料:こども 200円 おとな 400円

 


和紙の山

大きな和紙の山。
山にはたくさんのポケットが貼り付けられています。
ポケットには、季節ごとに子どもたちが創作した植物を展示します。


種クッション

表には野菜や果物、裏にはその種のシルエットがプリントされているカラフルな知育クッションです。和紙の山と同じ素材の強制紙を使っています。全部で5種類。タグには野菜や果物の名前とコメントが添えられています。

tane


音あそび

天井の4つのスピーカーから常に流れている音は、採集してきた福島の自然の音です。山から流れる雪解け水、小鳥がたくさんいる森の中など、音を聞くだけで自然の風景を思い描くことができます。

スピンオフ「PUSH THE PAD!


ワークショップ

ワークショップは季節ごとに行います。春はカラフルな花、夏は緑が生い茂り、秋にはたくさんの実がなります。霊山の山々と同じように、和紙の山も季節を感じながら変化していきます。

春   spring!

ふしぎな種の植物つくろ!

開催:2016年4月17日(日)参加費無料
午前の部:10:30〜12:00 午後の部:13:30〜15:00


夏   summer!

夏の森をつくろー!
葉っぱのガーランド

開催:2016年7月31日(日)参加費無料
午前の部:10:30〜12:00 午後の部:13:30〜15:00


秋   autumn!

つくってつるそう!
秋の実オーナメントと紅葉のガーランド

開催:2016年10月2日(日)参加費無料
午前の部:10:30〜12:00 午後の部:13:30〜15:00

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末続暮らしの写真展 空間デザイン

末続 暮らしの写真展

ICRP(国際放射線防護委員会)の主催するInternational Workshop on the Fukushima Dialogue Initiative in Date City on 2015 December 12-13の一部として開催された写真家:高井 潤さんの写真展の空間デザインと広報を担当しました。

会場の回遊性と観覧者を写真の世界へ没入させるをテーマに空間デザインしました。
観覧者が写真と向かい合えるよう、視界から余分な視覚的情報を排除するように白いパネルを配しました。

展覧会概要・主旨につきましては下記を御覧ください。

末続暮らしの写真展 Facebookイベントページ

タイトル:米倉 英弘
映像制作:FRIDAY SCREEN

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GRANOLA 商品開発

GRANOLA

FRIDAY SCREEN with すくもたかなこ
福島市出身のフードコーディネーター・すくもたかなこと、
FRIDAY SCREENによるオリジナルグラノーラです。
*グラノーラは、シリアル食品の一種です。

福島市をはじめとする県北地方は全国でも有数の果物の産地で、一年を通して様々な種類の果物がつくられています。

その福島の果物を余すことなく楽しんでもらいたいと思い、
季節ごとの果物を吟味ブレンドし、グラノーラを作っています。
地元の味噌で風味を加えているのが特徴です。
春夏秋冬それぞれ旬の果物を使った季節限定のグラノーラ。
福島の桃はもちろん、柿や柚子などもふんだんに使っています。
福島の季節ごとの味をお楽しみいただければ幸いです。
現在、価格や店舗での販売は検討中ですが、

マルクト朝市で試験販売を行う予定です。

またグラノーラはギフトとしてのオーダーも承っております。
オーダーいただいた結婚式のプチギフトでは、結婚式にちなんだ花言葉の果物や花びらを入れたグラノーラを作りました。


 

企画・パッケージデザイン:FRIDAY SCREEN
レシピ開発:すくもたかなこ

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BUY LOCAL, BUY FRESH.啓発ポスター

地域での経済循環を促すための啓発ポスター。
Buy Localは、地産地消と似ています。
地産地消ではまかなえない商品を扱うお店も含めて、地元で消費(Buy Local)をしましょうという考えです。
Buy Freshは、新鮮な食品を消費しましょうということです。
鮮度は距離が命です。
地場の食品は必然と新鮮なのは言うまでもないことです。
そして、地場の食品は輸送距離が短いです。
輸送距離が短いということは、例えば、海外に頼っている化石燃料を削減できます。
化石燃料が削減できるということは、燃焼して排出される二酸化炭素を削減できます。
地域の野菜をおいしくいただくだけで、エコになってしまうのです。
絶対に地域の食品を消費してくださいというものではありません。
産地によっておいしいものもたくさんあります。
食品を購入する際に、地域のものにもう少し目を向けてみませんか?
地元でこんなものを作ってるんだという発見があると、生活がより楽しくなります。

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マルクト朝市

マルクト朝市

マルクトとはドイツ語で【MARKT:市場】という意味です。
私たちはこの朝市を通して「食」や「人」そして「土地」を楽しむことができる場を目指しています。
ただ買い物をするだけの場ではなく、消費者と生産者のコミュニケーションが生まれる場でもあります。
会話を通して食べ物の旬を知ったり、おいしく食べるキッチンスキルを教え合ったり…
そんな日常的な場があれば福島での暮らしがもっと楽しくなると信じています。

マルクト朝市でお会いしましょう!

マルクト朝市ホームページ

マルクト朝市は、マルクト朝市実行委員会が母体となって運営しています。
FRIDAY  SCREENもマルクト朝市実行委員会のメンバーとなって、企画や運営などに携わっています。

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